このこのごはんが子犬におすすめな3つの理由って?ドッグヘルスアドバイザー解説 | 人気の国産ドッグフード

こんにちは。
ドッグヘルスアドバイザーのだいずです。

先日小型犬の飼い主さんから
「このこのごはんって子犬でも大丈夫ですか?」

とのお問い合わせがありましたので今回は、このこのごはんは子犬にもおすすめなのか?についてまとめたいと思います。

小型犬の子犬の飼い主様のご参考になればうれしいです。

このこのごはん公式サイト

このこのごはんは子犬(〜1歳まで)もOK?

結論

はい。子犬・パピーにとってもオススメできるフードです◎
安心して与えてあげてくださいね

「このこのごはん」は小型犬の全年齢対応のドッグフードなので、子犬〜シニアまでどの年齢のワンコでも与えられます。

公式サイトにも子犬に与えて問題ないとの回答があります。
このこのごはんは子犬でも大丈夫?

子犬、成長期、シニアそれぞれで必要な栄養の量は違いますが、給与量を変えることでどんな年齢のワンちゃんにも対応できますよ。

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このごはんが子犬におすすめの理由

小型犬にオススメの安心安全ドッグフード
子犬、特に小型犬の子犬には「このこのごはん」が断然オススメできます。
その理由は大きく3つあります。

(1)良質な動物性タンパク質がたっぷり

このこのごはんはヒューマングレードの良質なタンパク質がたっぷり

子犬の時期は内臓や筋肉、血液など体のベース作りのために、なんといってもタンパク質が重要です。

「このこのごはん」には「鶏肉のささみ」や「鹿肉」など、ワンコのからだを作る良質な動物性タンパク質が豊富に含まれています。
全て人間が食べられる(ヒューマングレード)の食材なので、消化吸収率も高く、内臓がまだ未発達の子犬の負担にもなりません。

さらにタンパク質の分解を助ける「青パパイヤ」などの果物も入っていて、効率よくタンパク質を消化できるのもポイントですね。

(2)小麦不使用(グルテンフリー)

「このこのごはん」は他の粗悪なフードに多く見られるカサ増しのための小麦やとうもろこしが入っていないグルテンフリーのドッグフードです。

犬は小麦などの穀物が苦手です。その理由は犬の消化器官が短いため完全に消化しきれないと考えられています。
実際、よく嘔吐やアレルギーの原因となっています。

ですが多くの粗悪なフードはコスト削減のため、カサ増しとして小麦やとうもろこしを大量に使っています。

子犬の頃に小麦やとうもろこしの粗悪なフードを食べていては体づくりに良くありません。

このこのごはんのような、カサ増しとしての小麦やとうもろこしを使っていない良質なフードを選んであげましょう。

このこのごはんが完全な穀物不使用ではない理由

このこのごはんは小麦不使用のグルテンフリーではありますが、全く穀物が入っていない(グレインフリー)のフードではありません。
玄米や大麦を使用しています。

「なぜ、あえて玄米や大麦などの穀物を使っているのか?」

私も気になったので「このこのごはん」を開発した「株式会社オモヤ」にインタビューしてきました。

このこのごはん開発担当の方への取材


理由として一つは「犬は肉食寄りの雑食動物」と考えているからです。

遺伝子検査の結果や獣医師さんの見解でも、きちんと消化しやすい加工をすれば犬は穀物を消化吸収できるとの見解からビタミンミネラルん栄養価の高い玄米と大麦を配合しています。

また穀物は熱を加えることで消化されやすくなります。
このこのごはんは、日本での製造家庭でしっかり熱を加えて消化吸収されやすい状態にしているため子犬のワンコにも安心です。

また私の考えとして、運動量が少ない日本の室内小型犬は、穀物不使用のお肉たっぷりフードをずっと与えているとカロリーや内蔵への負担が気になります。

特に体の小さい小型犬は、栄養価の高い穀物が程よく配合されたこのこのごはんのようなフードがオススメです。

穀物についての見解(このこのごはん公式サイト)

(3)小粒で食べやすい

「このこのごはん」は粒の大きさが約7〜8mmととっても小粒です。
特にお口が小さい超小型犬の子犬は、粒が大きいフードで喉をつまらせてしまうことがあります。

これだけ小粒であれば喉をつまらせてしまう心配もなく、安心して与えられます。

また、小粒のフードは消化もされやすいのが利点です。

子犬期はまだ消化器官ができあがっていないので、大粒のフードは消化しきれず吐き戻してしまうことがあります。
子犬には「このこのごはん」のように、なるべく粒の小さなフードを与えましょう。

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このこのごはんを子犬に与える時の注意点

このこのごはん 口コミを集めました

「このこのごはん」は子犬にぴったりのフードですが、与えるときに注意することが3つあります。
しっかり読んで、気をつけて与えてくださいね。

給餌量に気をつける

フードを与える量は、年齢や体重ごとに決まっています。
子犬でも月齢や体重ごとに給餌量は違うので、しっかり適量をあげるようにしましょう。
子犬期の「このこのごはん」給餌量の目安は以下の表のとおりです。

このこのごはん給餌量 1日あたりの価格

このこのごはんの販売元に確認して詳しい給餌量を表にしました

例:体重2kgで8ヶ月の子犬なら、86g

表を参考に適量を与えてくださいね。

こまめにあげる

子犬の場合、1日3〜4回程度に分けてフードを与えてください。

子犬は消化器官が未発達なので、一度にたくさんの量を与えると消化できず吐いてしまうことがあります。
また、特に子犬は空腹の時間が長くなると「低血糖」という危険な状態になってしまうことがあります。

低血糖になると、ひどいときには死んでしまうこともあり、とても危険です。
これを防ぐためにも、子犬には少量ずつ分けてこまめに餌を与えてくださいね。

食べにくそうであればふやかす

子犬はお口も小さく消化器官も弱いので、とっても小粒な「このこのごはん」でも食べにくそうにしている…ということも。
そうした場合は、ぬるま湯を使ってふやかして与えましょう。

ただし、絶対に「ぬるま湯」を使ってください。

アツアツの熱湯を使ってふやかすと、大切な栄養素が壊れてしまいます。

せっかく栄養たっぷりの「このこのごはん」なので、栄養素を壊さないよう人肌程度のぬるま湯でふやかしてくださいね。

まとめ


以上、このこのごはんが子犬におすすめの理由でした。

ドッグフードでも珍しい日本の小型犬専用として栄養バランスが設計された「このこのごはん」。

子犬期は今後病気になりにくい体をつくる一番大切な時期です。
ここでの体づくりが今後の健康寿命に大きく影響します。

このこのごはんは体の小さい小型犬の子犬にとって、理想的な栄養バランスで負担になりにくい原材料ですので、おすすめです。

是非安心して子犬のわんちゃんに与えてあげてくださいね。
すくすく健康で元気に成長してくれますよ◎

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このこのごはん
公式通販サイト

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だいず(ドッグヘルスアドバイザー)
愛犬の涙やけやアレルギー症状に悩み、ドッグフードに問題があるのでは?と犬の栄養学や原材料について猛勉強。そしてドッグヘルスアドバイザーの認定試験に合格しました。 今は無添加のドッグフードに切り替えて、元気いっぱいになった愛犬と1日1日大切に暮らしています。