犬が痩せない!ダイエットにおすすめ穀物不使用ドッグフードまとめ | 高タンパク低脂肪の無理させないドッグフードを厳選しました

こんにちは。

ドッグヘルスアドバイザーのだいずです。
先日こんなお問い合わせを頂きました。

「ドッグフードの量を減らしても痩せないんですが・・・」

このように悩まれている飼い主様はとっても多いのではないでしょうか?

今回はダイエットや体重管理におすすめのドッグフードをご紹介したいと思います。
食事の量を極力減らさず、栄養バランスもしっかり取れたドッグフードを厳選しましたので参考にしてくださいね。

中々痩せない!穀物メインのフードが原因かも!?

ドッグフード 小麦 大麦 オート麦 オートミールの違いは?危険なフード

ドッグフードの原材料を見てみると
市販されているフードのほとんどに見られる穀物。

穀物とは、小麦やとうもろこし、大麦や米などの炭水化物です。
お肉に比べてコストが安く、加工もしやすいため大半のフードに入っています。

しかも、原材料欄をみると一番左に書いてあったり、たっぷり穀物を使用している穀物メインののフードが大変多いです。

穀物=絶対ダメというわけではありませんが、ダイエットという観点でみると人間同様に「炭水化物は太りやすい」ということになります。

最近よく耳にする「炭水化物ダイエット」や「糖質オフダイエット」という言葉がありますが、この炭水化物は体内で「糖質」に分解されます。

この糖質を過剰に摂取すると血糖値がぐっと上がり=脂肪を貯め込みやすくなる為、結果太りやすくなります。

しかも小麦やとうもろこしは粗悪な原材料のものが多く、栄養価としても期待できません。

いま現在のドッグフードが穀物たっぷりのドッグフードであれば、是非以下で紹介する穀物不使用の1粒あたりの栄養価が高いフードを選んであげましょう。

これは全てのわんちゃんに言えるわけではありません。穀物メインのフードを食べていても太らないワンちゃんもいます。ですが、今まで穀物メインのフードで痩せられなかったワンちゃんであれば穀物不使用のフードを試されるのもおすすめです。

ダイエットにおすすめ!穀物不使用のドッグフード3選!

おすすめは

  • 穀物不使用
  • 脂質低め
  • 高タンパク

といったフードです。

穀物不使用=グレインフリーと記載されているフードですね。
海外の有名なドッグフードをみると穀物不使用が今は主流です。

穀物を使用しない分、お肉や魚がたっぷり入っていますので、良質なたんぱく質を摂取でき=良質な筋肉がつきやすくなることで引き締まった体にしてくれます。

↓↓以下おすすめのドッグフードを3点挙げておきます↓↓

モグワンドッグフード

◆穀物不使用
◆メイン:チキンとサーモン
◆脂質:12%
◆カロリー:344kcal/100g

当サイトでもおすすめしているフードで、我が家の愛犬も食べています。
ダイエットフードではないですが、穀物不使用でメインがチキンとサーモンという低脂肪ですので、ダイエット目的で切り替えられる方も多いです。

モグワンドッグフードの公式サイト

※モグワンは公式サイトからの通販限定です

NOW FRESH グレインフリー スモールブリード シニア&ウェイトマネジメント

◆穀物不使用
◆メイン:ターキー生肉
◆脂質:11%
◆カロリー:344.9kcal//100g

カナダからやってきたドッグフード NOW FRESH(ナウ フレッシュ)は健康を維持する上で大切なタンパク質はしっかり摂りながら、低脂肪を実現した低カロリーフード。

小型犬にも食べやすい小粒タイプで、粒たっぷりでカリカリと噛むことで満足感も得られます◎

NOW FRESHの公式サイト

CUPURERA EXTREME プレミアム・チキン

◆穀物不使用
◆メイン:チキン
◆脂質:5%
◆カロリー:340kcal/100g

クプレラは色々なシリーズがありますが、その中でも穀物不使用のシリーズです。 こちらもチキンメインで低脂肪です。 脂質がかなり低く設定されています。

クプレラの公式サイト

まとめ

モグワンとカナガンはどちらが良いフードでおすすめなの?|ドッグヘルスアドバイザーが比較・解説します

もし「フードを減らしてもなかなか痩せない!」という方で
今のフードに穀物が含まれている場合、穀物不使用のフードがおすすめです。

先日お問い合わせいただいた飼い主さんも「ロイヤルカナン避妊去勢用・シュプレモ体重管理・ニュートロナチュラルチョイス避妊去勢用・アーテミスアガリクスISライト」といった様々なダイエット用フードを試されてきたものの中々痩せないとの事でした。

おすすめ2点で挙げた穀物不使用のフードはダイエット用として売り出されていませんが、ダイエット目的で切り替えられる方も多いフードです。
人口添加物も不使用でダイエットのみならず、愛犬の内側から健康にしてくれるフードといえます。

【関連記事】 実際に悩まれていた飼い主様にダイエットにおすすめのドッグフードご紹介しダイエット成功された事例です↓
シニア犬の体重管理におすすめの無添加ドッグフード3選!| ダイエットに成功した当サイトに届いた口コミも紹介

またダイエットときくと、、、

「味気なさそう」
「いっぱい食べたいのに可哀そう」

といった気持ちになりがちですが、穀物不使用のフードはお肉メインの味になるので、食いつきや満足感も抜群です。

「おいしく健康的な体」になってくれたら、飼い主さんにとってもワンコにとっても嬉しいですよね。

フード選びの参考にして頂ければ幸いです。

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↓↓↓追記↓↓↓

もし徹底して食事管理や運動管理をされているにも関わらず、一向に痩せない場合は「甲状腺機能低下症」という病気の疑いもあります。

これは甲状腺ホルモンが少なくなり、代謝が落ちてしまう病気です。

代謝が落ちるとカロリー消費も減ってしまいますので、フードを減らしても痩せにくくなります。
運動をいやがったり、元気がないといった症状が見られたら獣医師に相談しましょう。

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だいず(ドッグヘルスアドバイザー)
ドッグヘルスアドバイザー(認定番号H0533号)愛犬のアレルギーと涙やけに悩みドッグフードを調べるうちに危険な原材料が使用されていたことに気付きました。大切な愛犬にぴったりな安心安全なドッグフードを選びましょう。このサイトがドッグフード選びのお役に立てば嬉しいです。