このこのごはんは何ヶ月から?幼犬や子犬に与える時の量や注意点は?|ドッグヘルスアドバイザーがパピーにおすすめな3つ理由を解説

こんにちは。
ドッグヘルスアドバイザーのだいずです。

先日新しく子犬を迎えた飼い主様からこんなご質問をいただきました。

「このこのごはんは何ヶ月(何歳)から大丈夫ですか?」
「幼犬や子犬に与える時の量や注意点はありますか?」

新しく子犬の迎えるとドッグフードの量や注意点は気になりますね。
また体を作る大切な時期だからこそ良質なドッグフードを与えたい、というお気持ちもよくわかります。

結論から言うと、このこのごはんは幼犬や子犬の時期からおすすめの良質な国産ドッグフードです。

この記事では
・幼犬や子犬に与える際の量
・注意点
・なぜ子犬にこのこのごはんがおすすめなのか

を解説したいと思います。

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このこのごはんは何ヶ月(何歳)から大丈夫?

結論

答え:生後6週目の幼犬から大丈夫です

「このこのごはん」は小型犬の全年齢対応の総合栄養食として栄養基準をクリアしているドッグフードなので、子犬〜シニアまでどの年齢のワンコでも与えられます。

このこのごはんは子犬の時期の体づくりに大切な「良質なタンパク質」がたっぷり!
そして安心の栄養価の高い原材料で丁寧に日本で作られた国産ドッグフードです。

記事後半ではなぜ、子犬の頃から「このこのごはん」がおすすめなのか具体的に解説しますね◎

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このこのごはんを幼犬・子犬に与える時の3つの注意点

このこのごはん 口コミを集めました

「このこのごはん」は子犬にぴったりのおすすめドッグフードですが、与えるときに注意することが3つあります。
しっかり読んで、気をつけて与えてくださいね。

給餌量に気をつける

フードを与える量は、年齢や体重ごとに決まっています。
子犬でも月齢や体重ごとに給餌量は違うので、しっかり適量をあげるようにしましょう。
子犬期の「このこのごはん」給餌量の目安は以下の表のとおりです。

このこのごはん給餌量 1日あたりの価格

このこのごはんの販売元に確認して詳しい給餌量を表にしました

例:体重2kgで8ヶ月の子犬なら、86g

表を参考に1日の適量を計算してみましょう。

このこのごはん給餌量自動計算システムの紹介

「表を見ても、いまいちよくわからない!」

と言う方のために、このこのごはんの公式サイトでは給餌量を体重と年齢から自動的に計算してくれるシステムがあります。

画像引用元:公式サイト

▼このこのごはん給餌量自動計算システム▼
https://konokototomoni.com/shop/system/

これなら入力するだけでパッとわかりやすいですね!

うんちの調子を見ながら微調整しましょう

給餌量がわかったら、まずその量から始めましょう。

ただもちろん個体差がありますので、うんちの調子を見ながら量を微調整しましょう。

理想的なうんちになったら、量を固定し様子をみましょう!

理想的なうんちって?

ウォルサム®研究所の、ウォルサム糞便スコアチャートが参考になります。
下のチャートで、理想的な便はグレード1.5~2.5となります。またグレード3~3.5の間に入っていれば許容範囲です。

ウォルサム®研究所の、ウォルサム糞便スコアチャート

●うんちが緩い場合

少し与えすぎかもしれません。1日あたり5g程度減らしながら様子をみましょう。

子犬への与える量が決まったら、次に気をつけるのは与える回数です!

こまめにあげる

子犬の場合、1日3〜4回程度に分けてフードを与えてください。

子犬は消化器官が未発達なので、一度にたくさんの量を与えると消化できず吐いてしまうことがあります。
また、特に子犬は空腹の時間が長くなると「低血糖」という危険な状態になってしまうことがあります。

低血糖になると、ひどいときには死んでしまうこともあり、とても危険です。
これを防ぐためにも、子犬には少量ずつ分けてこまめに餌を与えてくださいね。

幼犬・子犬にはこまめに

1日3〜4回程度に分けてこまめに与えましょう

食べにくそうであればふやかす

子犬はお口も小さく消化器官も弱いので、とっても小粒な「このこのごはん」でも食べにくそうにしている…ということも。
そうした場合は、ぬるま湯もしくはお水を使ってふやかして与えましょう。

ただし、絶対に「熱湯」は避けてください。

アツアツの熱湯を使ってふやかすと、大切な栄養素が壊れてしまいます。

せっかく栄養たっぷりの「このこのごはん」なので、栄養素を壊さないよう人肌程度のぬるま湯でふやかしてくださいね。ふやかした際に使用したお水にも栄養素が溶け出していますので、そのまま与えてください。なお、牛乳でふやかすとお腹を下すわんちゃんも中にはいるのでこちらも注意が必要です。

ふやかす時の注意点

・ぬるま湯もしくはお水でふやかす
・ふやかした際のお水も一緒に与える
・牛乳ではふやかさない

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このごはんが幼犬・子犬(パピー)におすすめの理由

小型犬にオススメの安心安全ドッグフード

幼犬・子犬の頃から「このこのごはん」のような良質なドッグフードを与えてあげることをおすすめします。

その理由について3つに分けて解説しますね。

(1)良質な動物性タンパク質がたっぷり

このこのごはんはヒューマングレードの良質なタンパク質がたっぷり

子犬の時期は内臓や筋肉、血液など体のベース作りのために、なんといってもタンパク質が重要です。

そしてそのタンパク質の「質」もとっても大事です!

「このこのごはん」には「鶏肉のささみ」や「鹿肉」など、ワンコのからだを作る良質な動物性タンパク質が豊富に含まれています。
全て人間が食べられる(ヒューマングレード)の食材なので、消化吸収率も高く、内臓がまだ未発達の子犬の負担にもなりません。

さらにタンパク質の分解を助ける「青パパイヤ」などの果物も入っていて、効率よくタンパク質を消化できるのもポイントですね。

(2)小麦不使用(グルテンフリー)

「このこのごはん」は他の粗悪なフードに多く見られるカサ増しのための小麦やとうもろこしが入っていないグルテンフリーのドッグフードです。

犬は小麦などの穀物が苦手です。その理由は犬の消化器官が短いため完全に消化しきれないと考えられています。
実際、よく嘔吐やアレルギーの原因となっています。

ですが多くの粗悪なフードはコスト削減のため、カサ増しとして小麦やとうもろこしを大量に使っています。

子犬の頃に小麦やとうもろこしの粗悪なフードを食べていては体づくりに良くありません。

このこのごはんのような、カサ増しとしての小麦やとうもろこしを使っていない良質なフードを選んであげましょう。

このこのごはんが完全な穀物不使用ではない理由

このこのごはんは小麦不使用のグルテンフリーではありますが、全く穀物が入っていない(グレインフリー)のフードではありません。
玄米や大麦を使用しています。

「なぜ、あえて玄米や大麦などの穀物を使っているのか?」

私も気になったので「このこのごはん」を開発した「株式会社オモヤ」にインタビューしてきました。

このこのごはん開発担当の方への取材


理由として一つは「犬は肉食寄りの雑食動物」と考えているからです。

遺伝子検査の結果や獣医師さんの見解でも、きちんと消化しやすい加工をすれば犬は穀物を消化吸収できるとの見解からビタミンミネラルん栄養価の高い玄米と大麦を配合しています。

また穀物は熱を加えることで消化されやすくなります。
このこのごはんは、日本での製造過程でしっかり熱を加えて消化吸収されやすい状態にしているため子犬のワンコにも安心です。

また私の考えとして、運動量が少ない日本の室内小型犬は、穀物不使用のお肉たっぷりフードをずっと与えているとカロリーや内蔵への負担が気になります。

特に体の小さい小型犬は、栄養価の高い穀物が程よく配合されたこのこのごはんのようなフードがオススメです。

穀物についての見解(このこのごはん公式サイト)

(3)小粒で食べやすい

「このこのごはん」は粒の大きさが約7〜8mmととっても小粒です。
特にお口が小さい超小型犬の子犬は、粒が大きいフードで喉をつまらせてしまうことがあります。

これだけ小粒であれば喉をつまらせてしまう心配もなく、安心して与えられます。

また、小粒のフードは消化もされやすいのが利点です。

子犬期はまだ消化器官ができあがっていないので、大粒のフードは消化しきれず吐き戻してしまうことがあります。
子犬には「このこのごはん」のように、なるべく粒の小さなフードを与えましょう。

まとめ

まとめ
  • このこのごはんは幼犬・子犬(パピー)にとってもおすすめ
  • 生後6週目から与えてok
  • 子犬に与える時は「給餌量」「回数」「ふやかし方」に注意
  • 子犬におすすめの理由は「良質なタンパク質」「グルテンフリー」「小粒」

ドッグフードでも珍しい日本の小型犬専用として栄養バランスが設計された「このこのごはん」。

子犬期は今後病気になりにくい体をつくる一番大切な時期です。
ここでの体づくりが今後の健康寿命に大きく影響します。

このこのごはんは体の小さい小型犬の子犬にとって、理想的な栄養バランスで負担になりにくい原材料ですので、おすすめです。

是非安心して子犬のわんちゃんに与えてあげてくださいね。
すくすく健康で元気に成長してくれますよ◎

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このこのごはん
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だいず(ドッグヘルスアドバイザー)
ドッグヘルスアドバイザー(認定番号H0533号)愛犬のアレルギーと涙やけに悩みドッグフードを調べるうちに危険な原材料が使用されていたことに気付きました。大切な愛犬にぴったりな安心安全なドッグフードを選びましょう。このサイトがドッグフード選びのお役に立てば嬉しいです。