カナガンドッグフードの色や形が違うのはどうして?|不揃いは高品質の証!?公式に聞いてみた

最初の頃、2袋目が届いてびっくりしました。

え。。。いままでと何かちがう!!
黒い、そして小さい!!!

愛犬の食いつきや便の調子などは全く問題なかったのですが
ドッグフードを買っていてここまで袋によって違うことはなかったので
正直不安になりましたので公式販売元(株式会社レティシアン)にも確認してみました。

カナガン公式サイト

どれだけ違うか違うか比べてみた

カナガン 粒画像

1袋目

カナガン 粒画像

2袋目

色や大きさ、丸の形もやっぱり違います。

ん〜大丈夫なんだろうか???

↓↓↓

公式販売元によると・・・

カナガンドッグフードの日本唯一の正規販売代理店である公式販売元(株式会社レティシアン)のお客様サポートはとても充実しています。
すこしでも疑問があればいつでも電話で聞くことができますし、問い合わせフォームなら24時間質問できます。

大体2〜3日で返答が来ることもとても有り難い・・・

質問内容

前の袋の時と粒の形や色が違うのですがどうしてでしょうか?問題ありませんか?

回答内容

当店のフードは良質な食材を使用し、素材は季節ごとに取れる新鮮な食材を使用しております。取れた時期などによっては色や香りに違いが出てくる場合がございます。商品のレシピに変更等はございませんのでどうぞご安心ください。

このような回答でした。
確かに公式サイトの「よくある質問」をみると

カナガンは、自然の原材料だけを使用しているため、粒の色・大きさ・形に、わずかな違いが出ることがあります。味や栄養に問題はございませんので、どうぞご安心ください。また、まれに原材料のハーブがそのままの形状で残っていることがありますが、低温加熱と無添加ならではのものですので、安心してお召し上がりいただけます。

とあります。

色や香りが違うのは安心&高品質の証!!!

カナガンは「一度に大量生産することなく、その時の新鮮な材料を使用して1つ1つ丁寧に作られているということ!」なのです。

通常のドッグフードは大量に生産されます。そのため食材を保つために大量の防腐剤を「原材料の段階」で使用されていることになります。
しかしながらドッグフードを含むペットフードは自社が添加したものでないかぎり、原材料としてラベルに表示する必要はありません(怖いですよね)

つまり通常のドッグフードは原材料に表示されていない危険な残留農薬や添加物が含まれているかもしれないということです。

対してカナガンは大量生産を行いません。日本からの注文は受注生産という形で製造されるほどです。その時に一番新鮮で自然に近い食材を使用し短いスパンで製造されるため袋によって色や香りも若干変わってくるのです。

コラム
〜カナガンは2度の商品テストで有毒物質を調べています〜
勿論カナガンは人工添加物は無添加ですが原材料に有害物質が含まれていた場合の影響を考慮して、厳しい倫理観をもとに、充実した設備を駆使したドッグフードの品質テストが2回行われています。

まずは製造前に原材料のチェック、そして製造後には完成したフードのチェック。そして1つ1つの袋にはシリアル番号が記されすべて管理されています。ここまで徹底しているメーカーは他に知りません・・・利益よりも品質第一の姿勢です。

形が違うのはお肉たっぷりだから!

形が違う理由はこの肉含有率にあります。

通常のドッグフードは穀物(とうもろこし・小麦など)をメインに作られていますが、カナガンはお肉たっぷりで有名です。チキンの生肉などの動物性タンパクがなんと60%です!

カナガンの肉含有率

料理をつくるときのことを想像してみてください。
小麦粉やとうもろこしなどは加工・成形がしやすいものです。

対して生肉の成形は難しいものです。形が不揃いなのはここに理由があります。
それだけカナガンはお肉!とくに生肉をしっかり使っているからということです。

原材料比較

ここでカナガンドッグフードと他の一般的なドッグフードの原材料の違いを比較してみましょう。

ドッグフードの原材料比較
カナガンドッグフード
骨抜きチキン生肉26%、乾燥チキン25%、サツマイモ、エンドウ豆、ジャガイモ、エンドウタンパク、アルファルファ、鶏脂3.1%、乾燥全卵3.1%、チキングレイビー1.6%、サーモンオイル1.2%、ミネラル、ビタミン(ビタミンA 16,250IU/kg、ビタミンD3 2,400IU/kg、ビタミンE 240IU/kg)、グルコサミン1000mg/kg、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、オオバコ、海藻、フラクトオリゴ糖、コンドロイチン700mg/kg、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、クランベリー、アニスの実、コロハ
愛犬元気
穀類(トウモロコシ、小麦粉、コーングルテンミール、パン粉、コーングルテンフィード、フスマ等)肉類(チキンミール、ビーフミール、ポークミール、チキンエキス、ササミパウダー、ビーフパウダー等)、動物性油脂、豆類(大豆、脱脂大豆)、魚介類(フィッシュミール、乾燥小魚)、野菜類(ビートパルプ、ニンジンパウダー、カボチャパウダー、ホウレンソウパウダー)、ビール酵母、チーズパウダー、ミネラル類(カルシウム、塩素、コバルト、銅、鉄、ヨウ素、カリウム、マンガン、ナトリウム、リン、亜鉛)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D、E、K、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、着色料(赤色102号、赤色106号、黄色4号、黄色5号、青色1号)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ハーブエキス)
ビタワン
穀類(トウモロコシ、小麦ふすま、脱脂米糠、コーングルテンフィード)肉類(牛肉粉、チキンミール、豚肉粉、チキンレバーパウダー)、豆類(脱脂大豆、おから粉末、大豆粉末)、油脂類(動物性油脂、γ―リノレン酸(オメガ−6脂肪酸))、ビール酵母(β―グルカン源)、ハーブ(タイム、ディル、フェンネル)、小魚粉末(DHA、EPA/オメガ−3脂肪酸源)、チーズパウダー、野菜類(トマト(リコピン源)、ニンジン、ホウレンソウ)、オリゴ糖、カゼインホスホペプチド、クランベリーパウダー、ミネラル類(カルシウム、リン、ナトリウム、クロライド、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、コバルト)、ビタミン類(A、B2、B6、B12、D、E、パントテン酸、コリン)、着色料(カロテン、二酸化チタン、食用赤色102号、食用赤色106号、食用黄色5号、食用青色1号)、香料、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)、グルコサミン、アミノ酸類(アルギニン、メチオニン)、バチルスサブチルス(活性菌)、コンドロイチン、調味料

こうして並べてみるとカナガンがいかにシンプルで自然のものに近いかが一目瞭然です!!!

不揃いなことは高品質の証ということですね◎

カナガンの肉含有率は◯%!こだわりの原材料はこちら

まとめ

  • 色が香りが違うのはその時の一番新鮮な素材で低ロットで製造しているから
  • 形が違うのはお肉含有率が高い(つなぎの部分が無い)から

以上、カナガンの粒についてまとめました。

以前までのフードであれば一緒の形で匂いも同じが当たり前だったのですが、それは大量生産されていたからということですね。

カナガンは日本からの受注があってから製造されますので、海外産でも新鮮な素材で出来ているといえます。

不揃い=高品質な証ですので安心して与えてあげましょう◎

おすすめNo.1のフードです♪

※カナガンドッグフードは公式サイト のみでの販売です。楽天やペットショプでは購入できません

カナガンの公式HP
(正規販売サイト)へ

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だいず(ドッグヘルスアドバイザー)
愛犬の涙やけやアレルギー症状に悩み、ドッグフードに問題があるのでは?と犬の栄養学や原材料について猛勉強。そしてドッグヘルスアドバイザーの認定試験に合格しました。 今は無添加のドッグフードに切り替えて、元気いっぱいになった愛犬と1日1日大切に暮らしています。
だいず(ドッグヘルスアドバイザー)

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