愛犬を長生きさせるドッグフードの紹介!健康寿命を伸ばす3つのポイント| ドッグヘルスアドバイザー解説

我が家の愛犬

こんにちは。ドッグヘルスアドバイザーのだいずです。

私たちに日々癒しと幸せを届けてくれる、愛犬の存在。

ずっと元気でいてほしいですよね。

犬の平均寿命は昔に比べて伸びてきているものの、まだまだ欧米に比べると短いのが現状です。

つまり、私たち飼い主が
・もっと知識を増やし
・愛犬と向き合う時間を増やせば

かけがえのない愛犬との時間は伸ばせるということです。

今回は「愛犬を長生きさせるためには」という観点で食事であるドッグフードを中心に解説したいと思います。

愛犬の長生きには「食事」「運動」「定期検診」が必要


現在、ペットの平均寿命は犬14.2歳、猫15.0歳(※)と年々伸びてきています。

ですが、大切なのは「健康寿命」を伸ばすことです。

健康寿命とは犬が「精神的」「身体的」に健康で元気に暮らせる時間をさします。

シニアになっても元気いっぱいのワンコっていいですよね。沢山一緒の思い出も作れます。

犬の健康寿命を伸ばすために必要な3か条

この健康寿命必要なことは

「食事」
「適度な運動」
「定期検診」

です。

この3か条については、「ペット長寿国プロジェクト」という日本のペットの健康寿命を伸ばすために2014年に発足した団体も推奨しています。

(1)食事

犬や猫の食事にかかせない6つの栄養素は、タンパク質、脂肪、炭水化物、ビタミン、ミネラル、水です。

特に体のベースを作り、免疫機能をアップするためには、必須アミノ酸がバランスよく摂取できる「良質な動物性タンパク質」が必要です。犬の祖先が肉食動物であるために、お肉や魚などの動物性たんぱく質は消化吸収率に優れしっかり体の役に立ちます。

(2)適度な運動

もちろん毎日の散歩や運動も人間同様大切です。

運動不足は肥満を招き、生活習慣病などの病気になる可能性が高まります。
犬の場合、1日2回の散歩が目安です。
時間も一回当たり、小型犬は20分~30分程度・大型犬は50分~60分程度が目安です。

運動不足は肥満解消のためだけではなく、ストレス解消にもなります。

犬にとってもストレスはよくありません。

(3)定期検診

動物病院での定期検診も重要なポイントです。
犬は言葉では話してくれません。痛みや不調を我慢している可能性もあります。

定期的に見てもらうことで病気を未然に防げます。

多くの飼い主が長生きにはドッグフード選びが重要と回答

健康寿命のための3か条の一つ「食事」

マーケティングリサーチ会社のシタシオンジャパンが実施した
ペットの健康管理とフードの安心・安全に関する意識調査」※でも多くの飼い主が”ペットフードが愛犬の長生きに影響する”と回答しています。

※ 2016年9月20日 シタシオンジャパン「ペットの健康管理とフードの安心・安全に関する意識調査」
全国1,236名の犬・猫オーナー(「20代」~「70代以上」の各年代206名ずつ)を対象にしたオンライン調査結果

毎日食べるペットフードが犬の健康に影響することは理解していも、実際どんな商品、メーカーのドッグフードが本当に安全・安心なのかはわからない飼い主さんが多いのも現状です。

私の元にも多くの飼い主さんから「愛犬を長生きさせるドッグフードを教えてください」との質問がきます。

今回は私が試したり、取材した中でおすすめのドッグフードを紹介したいと思います。

愛犬を長生きさせたい!おすすめのドッグフード紹介

先ほど犬の健康寿命を伸ばす食事で重要なことは「良質な動物性タンパク質」と言いました。

今回紹介する商品は全て良質な動物性タンパク質がたっぷり摂取できる高品質なドッグフードです。

また他のポイントとして「人口添加物無添加」「人間でも食べられる原材料品質」を抑えています。

◆おすすめのドッグフードの特徴◆

・良質な動物性タンパク質
→お肉や魚がメインのものを選ぶ
小麦やとうもろこしメインだと消化吸収率が悪く体の栄養になりません。また小麦やアレルゲンになりやすいため注意が必要です。

・人口添加物不使用
→着色料や保存料などの人口添加物不使用のものを選ぶ
発ガン性のある酸化防止剤や保存料が平気で入っているものもあります。人口添加物の蓄積は将来の病気リスクを高めます。

人間でも食べられる原材料品質のものを選ぶ
→人間の食用には適さない肉以外の骨や内臓、毛皮や糞尿などを粉にした栄養価の低いフードがあります。消化吸収率を上げるため、人間でも食べられる=ヒューマングレードを選びましょう。

モグワン(小型犬・中型犬の子犬〜成犬におすすめ)


「食いつき」と「健康」を兼ね備えた人気のドッグフード。手作り食がコンセプトで安心原材料のみ!

モグワン公式サイトはこちら

良質なお肉や魚がメインのもの チキン生肉・サーモン
人工添加物不使用(着色料や保存料など) 保存料:ミックストコフェロール(ビタミンE)※天然
人間でも食べられる原材料品質 ヒューマングレード

価格 1.8kg 3,960円
※定期購入すれば最大20%割引制度あり

現在初回半額キャンペーン中(1.8kg 3,960円→1,980円)>>

【原材料】
モグワン 原材料

人気の穀物不使用(グレインフリー)です。

モグワンは実は我が家の愛犬もずっとお世話になっている良質なドッグフードです。

モグワンドッグフード 口コミ 評価

安心の小粒サイズ


「手作り食」がコンセプトというだけあって、まるでスーパーで選んできたような安心材料ばかりです。

チキンの他にサーモンをメインに使用しているため低脂肪・低カロリーなのも人気の理由。

こんな方におすすめ
◆小型犬、中型犬の子犬・成犬
◆手作り食のような安心材料のフードをあげたい方
◆低脂肪・低カロリーのフードを探している方

▼只今初回半額キャンペーン中▼

モグワンの公式HP
(正規販売サイト)へ

ナチュロル(小型犬・中型犬の7歳〜におすすめ)

ナチュロル
珍しい国産の穀物不使用フード!100円から試せるコースあり。

ナチュロル公式サイトはこちら

良質なお肉や魚がメインのもの 新鮮牛生肉(北海道・兵庫県産)、新鮮鶏生肉(兵庫県産)、新鮮馬生肉(カナダ産)、新鮮魚生肉(兵庫県産)
人工添加物不使用(着色料や保存料など) 完全無添加(保存には注意が必要)
人間でも食べられる原材料品質 ヒューマングレード

定期コース(850×2袋)
1.7kg:4980円

※初回は100円(30g食いつきお試しサイズ)

【原材料】
新鮮牛生肉(北海道・兵庫県産)、新鮮鶏生肉(兵庫県産)、新鮮馬生肉(カナダ産)、新鮮魚生肉(兵庫県産)、タピオカ(タイ産)、魚粉(北海道・長崎産)、紫さつまいも(タイ産)、チーズ(国産)、ココナッツ(フィリピン)、りんご繊維、鶏粉末、胡麻、ひまわり油、乳清、安定持続型ビタミンC、天然バイオフラボノイド、海藻、脱脂粉乳、オリゴ糖、乳酸菌

ナチュロルは国産では珍しい穀物不使用(グレインフリー)のドッグフードです。

また今注目の安定・持続型ビタミンCがたっぷり入っており老化防止、免疫力アップに期待できるフードです。

犬の病気予防には免疫力が不可欠。
食事からビタミンCがたっぷり取れるのは嬉しいですね。

ナチュロルは初回は100円でお試しできるコースがあります◎

こんな方におすすめ
◆国産フードで探している
◆シニア犬

ナチュロル公式HP
(初回100円お試しはこちら)

アカナドッグフード(大型犬におすすめ)

 お肉の配合が多い!新鮮なカナダの食材を贅沢に使用しており

パピー用、成犬用、シニア用など豊富な種類あり。

大型犬用の「アカナ アダルトラージブリード」を参考に紹介します。

アカナ公式サイトはこちら

良質なお肉や魚がメインのもの 新鮮鶏肉(13 %)、鶏肉ミール(12 %)、七面鳥肉ミール(11 %)
人工添加物不使用(着色料や保存料など) 不使用(真空パックのパッケージ)
人間でも食べられる原材料品質 ヒューマングレード


11.4kg:12,960円(税込)

【原材料】
新鮮鶏肉(13 %)、鶏肉ミール(12 %)、七面鳥肉ミール(11 %)、赤レンズ豆、丸ごとグリンピース、そら豆、新鮮鶏臓器, (レバー、ハツ、腎臓)(4 %)、ニシンミール(4 %)、新鮮全卵(4 %)、新鮮丸ごとカレイ(4 %)、ニシン油(3 %)、鶏脂肪(3 %)、日干しアルファルファ、緑レンズ豆、丸ごとイエローピース、エンドウ豆繊維、新鮮鶏軟骨(2 %)、乾燥ブラウンケルプ、新鮮丸ごとカボチャ、新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ、新鮮丸ごとパースニップ、新鮮ケール、新鮮ほうれん草、新鮮カラシ菜、新鮮カブラ菜、新鮮丸ごとニンジン、新鮮レッドデリシャスリンゴ、新鮮バートレット梨、フリーズドライ鶏レバー、フリーズドライ七面鳥レバー、新鮮丸ごとクランベリー、新鮮丸ごとブルーベリー、チコリー根、ターメリック、オオアザミ、ゴボウ、ラベンダー、マシュマロルート、ローズヒップ

アカナのシリーズはパピーから成犬、シニアまで幅広く取り揃えています。

お肉の配分が多いので、運動量が多い大型犬におすすめです。

こんな方におすすめ
◆運動量の多い大型犬

アカナ公式サイト

まとめ

カナガンドッグフード イギリスでの評判 海外での評価は?

以上、「愛犬を長生きさせたい」というテーマの中で”食事”に注目しておすすめのドッグフードを紹介しました。

ドッグフードを選ぶ際は、原材料をよく見て選びましょう。

ドッグヘルスアドバイザー解説

◆おすすめのドッグフードの特徴おさらい◆

・良質な動物性タンパク質
→お肉や魚がメインのものを選ぶ

・人口添加物不使用
→着色料や保存料などの人口添加物不使用のものを選ぶ

・人間でも食べられる原材料品質のものを選ぶ
→人間の食用には適さない肉以外の骨や内臓、毛皮や糞尿などを粉にした栄養価の低いフードがあります。

愛犬との時間はかけがえのないものです。

できるならずっと元気でいてほしいものですが、人間同様いつか老いは訪れます。

それでも愛犬が元気な時間が長くなれば・・・愛犬が健やかに楽しい思い出をいっぱい作ってくれたら・・・それは嬉しいですね。

犬の健康寿命に対してケアすることは飼い主として重要な責任です。

その中でも毎日口にするドッグフードは愛犬の健康に大きな影響を与えます。

どうか愛犬にとって負担のない、良質なドッグフードを試してあげてください。

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だいず(ドッグヘルスアドバイザー)
愛犬の涙やけやアレルギー症状に悩み、ドッグフードに問題があるのでは?と犬の栄養学や原材料について猛勉強。そしてドッグヘルスアドバイザーの認定試験に合格しました。 今は無添加のドッグフードに切り替えて、元気いっぱいになった愛犬と1日1日大切に暮らしています。