【国産プレミアムドッグフード10商品徹底比較】ドッグヘルスアドバイザーが原材料・栄養・コスパを評価!おすすめはこの3つ!

国産プレミアムドッグフード 10商品を徹底比較

こんにちは。ドッグヘルスアドバイザーのだいずです。

ドッグフードを探される際に「国産」「日本産」というキーワードで探される飼い主様も最近増えてきています。

欧米に比べ、日本は後進国だったのですが、最近では無添加の良質なフードが増えてきました。

今回はたくさんある国産・日本産プレミアムドッグフードの人気10商品を原材料や栄養成分・価格などいろんな角度から比較・分析したいと思います。

ドッグフード選びの参考にしてください。

国産ドッグフードメーカーまとめ(一覧)

国産無添加ドッグフード 10商品を徹底比較

今国産として売りに出ているドッグフードをリストアップして見ました。

国産とは原産国が日本ということです。

◆ペロリ
◆吉岡油糧
◆プリモ
◆食糧
◆Pet Do
◆こだわりのジロ吉ごはんだよ!
◆ナチュロル
◆馬肉自然づくり
◆PeTeMo プレミアムドッグフード
◆ZEN
◆愛犬元気
◆ビタワン
◆グラン・デリ
◆ゴン太のふっくら
ご覧の通り多くのドッグフードが「国産」として販売されています。

国産だけど日本製造じゃない?

原産国=日本

とあると、製造も日本というイメージがあるかもしれませんが、ドッグフードの法律では「最後の加工を行った国」を原産国として表記できます。

そのため国産と表記がしたいために、途中までを海外で製造して最後の加工だけ日本でしているフードも多々あります。

なんだか騙された気分になりますよね!

人口添加物だらけなら国産でも意味はない

ペットフードは「国産だから安心」という訳ではありません。

肝心なのは中身であって原材料に危険な添加物が使用されていれば、国産どころの話ではありません。

例えば
・酸化防止剤(BHA)
・着色料
・着香料
・発色剤

などドッグフードには未だに多くの危険な添加物が使用されています。

人間であれば使用基準が定められていますが、ペットフードには厳しい基準がないため、人には禁止されているような発ガン性が認められている添加物が使用されているのが現実です。

上記であげたフードの中でも

愛犬元気
ビタワン
グラン・デリ
ゴン太のふっくら

あたりのドッグフードは国産と表記はありますが、原材料の産地も不明で添加物もたくさん使用されていますので、愛犬の健康を考えるのであればお勧めできません。。

今回は国産の無添加ドッグフード10商品に限定して比較

今回は国産ドッグフードの中でも下記の「プレミアムフード10商品」に限定して比較していきたいと思います。
プレミアムドッグフードって?
良質な素材にこだわり危険な添加物を使用しないコンセプトのフード。市販の低価格のドッグフードに比べ高価格になるものの、愛犬の健康を考えて多くの飼い主さんがプレミアムドッグフードに切り替えをしています。

比較する国産プレミアムドッグフード

◆ペロリ
◆吉岡油糧
◆プリモ
◆食糧
◆Pet Do
◆こだわりのジロ吉ごはんだよ!
◆ナチュロル
◆馬肉自然づくり
◆PeTeMo プレミアムドッグフード
◆ZEN

いずれも国産のプレミアムドッグフードの中で知名度も高く人気のある商品です。

それでは早速中身を比べていきましょう。

国産プレミアムドッグフード10商品(原材料比較)

国産無添加ドッグフード 10商品を徹底比較

それでは原材料から比べていきます。
※複数種類がある場合は、主要な商品で比較します。

原材料をみる上でのポイント

◆原材料の1番目が肉 or 魚か?
→タンパク質は犬にとって一番重要な栄養素。タンパク質は肉や魚の動物性タンパク質と、小麦などの植物性タンパク質に分かれます。肉食動物の犬にって動物性タンパク質の方が必須アミノ酸をバランスよく含み、消化吸収率が高いため第一原材料(原材料の一番目)はお肉や魚であるべきです。

◆不安な原材料を含んでいないか?
今回は人口添加物不使用のフードで限定していますが、添加物以外にも犬にとって危険な原材料は多くあります。
・小麦やとうもろこし
→アレルギーを引き起こしやすい。カサ増しのために入れられます。
・大豆ミール(脱脂大豆)
→腸内で通常の5倍以上のガスが発生し「鼓腸症」になりやすくなります。カサ増しのために入れられます。
・ビートパルプ
→サトウダイコン(甜菜)から砂糖を抽出した後に残ったカスのこと。抽出する際に硫酸系の薬剤が使用されている可能性大。ウンチを固める効果がある。
・〜ミール、〜粉、〜エキス
→ペットフードは規制が甘く、曖昧な表記が多々あります。ミールや粉はお肉の正肉以外の怪しいお肉を粉々にしている可能性も高く、〜エキスも曖昧で不透明です。

以上、このポイントを抑えて判定欄に◎◯△で判定します。

※好ましくない部分は青文字で表しています。

フード名 原材料 第一原材料 判定
ペロリ
馬肉・すなぎも・玄米・うるち米・生おから・小麦・カボチャ・さつまいも・にんじん・すり胡麻・米ぬか・本鰹節・米油・菜種油・卵殻カルシウム・ビール酵母 馬肉
吉岡油糧
馬肉 ぶた 牛肉 魚 鶏肉
うるち米 燕麦 大豆ミール 大麦 鰹節 ポテト ライ麦 小麦 黒大豆 ごま油 昆布 リノール酸 ビール酵母
糖質を除去したりんご
ビタミン ミネラル
馬肉
プリモ
牛肉、鶏肉、馬肉、魚肉、穴子、玄米粉、大麦全粒粉、魚粉、サツマイモ、ジャガイモ、 コプラフレーク、煎りゴマ、ひまわり油、グレインソルガム、コーングルテン、乾燥おから、ビール酵母、 ホエイタンパク、海藻粉末、L-リジン、脱脂粉乳、イソマルトオリゴ糖、カルシウム粉末、 DL-メチオニン、乳酸菌群 牛肉
食糧
豚肉、牛肉、馬肉、魚(カタクチイワシ・カツオ)、うるち米、オートミール、鰹節、大麦、ポテト、ライ麦、黒大豆、アルファルファミール、胡麻油、昆布、小麦、リノール酸、ビール酵母、果肉、天然消化酵素、ビタミンA・E・K・B1・B2・B6・B12・葉酸・ビオチン・コリン・C・D-パントテン酸カルシウム、ミネラル(Ca・リン・Mg・鉄・亜鉛・マンガン・銅・ヨウ素)、プロポリス 豚肉
Pet Do
ポーク、チキン、小麦、トウモロコシ、脱脂大豆、フスマ、植物性油脂、ビール酵母、
ミネラル類、アミノ酸類、ビタミン類、グルコサミン、コンドロイチン硫酸、α-リノレン酸、
ダイエットファイバー、ミルクオリゴ糖
ポーク
こだわりのジロ吉ごはんだよ!
乾燥おから(神泉村の豆腐・遺伝子組換え無し)、牛肉粉(国産)、ビーフエキス(国産)、玄米(山形県産・減農薬米)、にんじん(千葉県産・他・減農薬)、カツオエキス(国産)、ビーフオイル(国産)、食用牛骨カルシウム(国産)、昆布(北海道産)、豚腎臓(国産)、小麦胚芽(北海道産)、ビタミンE 乾燥おから
ナチュロル
新鮮牛生肉(北海道・兵庫県産)、新鮮鶏生肉(兵庫県産)、新鮮馬生肉(カナダ産)、新鮮魚生肉(兵庫県産)、タピオカ(タイ産)、魚粉(北海道・長崎産)、紫さつまいも(タイ産)、チーズ(国産)、ココナッツ(フィリピン)、りんご繊維、鶏粉末、胡麻、ひまわり油、乳清、安定持続型ビタミンC、天然バイオフラボノイド、海藻、脱脂粉乳、オリゴ糖、乳酸菌 新鮮牛生肉
馬肉自然づくり
馬肉(カナダ)、鶏肉(鹿児島)、玄米(福岡産)、大麦(九州産)、黒米(福岡産)、きなこ(福岡産)、かつお粉(鹿児島)、米ぬか(福岡産)、馬油、おから(福岡産)、ハト麦(北海道産)、卵(九州産)、わかめ(熊本産)、小松菜(国内産)、昆布(北海道産)、ビール酵母(国内産)、卵殻カルシウム(国内産) 馬肉
PeTeMo プレミアムドッグフード
小麦全粒粉、チキンミール、中白糠、ビーフオイル、脱脂大豆、チキンレバーパウダー、ビートパルプ、ホミニーフィード、フィッシュオイル、チーズパウダー、乾燥おから、オリゴ糖、β-グルカン、魚肉抽出物、脱脂米糠、N-アセチルグルコサミン、クロレラ、有胞子性乳酸菌、CoQ10、ミネラル類(カリウム、ナトリウム、塩素、銅、亜鉛、ヨウ素)、ビタミン類(A、D、E、B1、B2、B6、B12、パントテン酸、ナイアシン、コリン、イノシトール)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物) 小麦全粒粉
ZEN
日本鹿生肉、あずき、乾燥さつまいも、乾燥じゃがいも、えごま粉、クリル、りんご、ココナッツオイル、乾燥酵母、黒ごま粉、オリゴ糖、ブルーベリー、えのき、カシス、サイリウム、オリーブオイル、リモナイト、難消化性デキストリン、乾燥ごぼう、純りんご酢、柑橘果皮粉末、乳酸菌生成抽出物、海藻粉末、ガーリック粉、乾燥パセリ、タイム粉、ターメリック粉、緑茶カテキン抽出物、ビタミンP(ヘスペリジン)、グレープシード抽出物、フェルラ酸、ミルクペプチド、ショウガ抽出物、カンゾウ抽出物、エンジュ抽出物(ルチン)、マリーゴールド抽出物(ルテイン含有)、アミノ酸類(タウリン)、ミネラル類(魚骨焼成カルシウム、亜鉛酵母、、銅酵母、マンガン酵母)、ビタミン類(A、D3、E、B1、B2、B5、B12)、酸化防止剤(クエン酸、ローズマリー抽出物) 日本鹿生肉

原材料を並べてみると、不安な原材料を使用していたり、第一原材料がお肉や魚以外のフードもあります。

ZENの原材料には犬には有毒なガーリック(にんにく)が使用されています。
量さえ守れば大丈夫とのメーカーの見解ですが、その許容量は犬の体重や体質によって変わります。

またナチュロルと馬肉自然づくりは原材料の産地も公表している点で安心度がありますね◎

ナチュロル公式HP

馬肉自然づくり公式サイト

国産プレミアムドッグフード10商品(栄養成分比較)

国産無添加ドッグフード 10商品を徹底比較
原材料の比較が終わったところで、次は栄養成分の比較をしたいと思います。

栄養成分をみる上でのポイント

◆タンパク質が低すぎないか
→犬にとって一番重要な栄養素であるタンパク質。体を作るベースとなる栄養素です。特に子犬期や授乳期、また運動量が多いワンコであれば25%以上が理想です。

成犬〜シニアであっても23%以上は欲しいところ。

◆脂質が低すぎないか
→脂質と聞くと「太る」イメージがあるかもしれませんが、犬にとって脂質も重要な栄養素でエネルギー源です。極端に少ないと元気が無くなったり毛艶が悪くなったりと影響があります。8%以上をお勧めします。

以上、このポイントを抑えて判定欄に◎◯△で判定します。

フード名 栄養成分 判定
ペロリ
粗タンパク質:24%以上/粗脂肪:8%以上/粗繊維:5%以下/水分:10%以下/カルシウム:2.5%以下

カロリー:300kcal/100g

吉岡油糧
粗タンパク質 21%以上/粗脂肪 8%以上/粗繊維 5%以下/水分 8%以下/租灰分6%以下

カロリー :310kcal/100g

プリモ
粗蛋白質 28%以上/粗脂肪 10%以上/粗繊維 4%以下/水分 10%以下

カロリー :400kcal/100g

食糧
粗たんぱく21%以上/粗繊維6%以下/粗脂肪8%以上

カロリー:310kcal/100g

Pet Do
粗タンパク質 25.0%以上/粗脂肪 12.0%以上/粗繊維 5.0%以下/粗灰分 7.0%以下/水分 10.0%以下

カロリー:350kcal/100g

こだわりのジロ吉ごはんだよ!
粗たんぱく質 30.0%以上/粗脂肪 10.0%以上/粗繊維 6.0%以下/粗灰分 8.0%以下/水分 10.0%以下/ビタミンA 23000IU/kg以上

カロリー:365kcal/100g

ナチュロル
粗タンパク質23-27%/粗脂肪7-9%/粗繊維2-4%/水分9%以下/安定・持続型ビタミンC1,000mg/kg/天然バイオフラボノイド200mg/kg

カロリー:400Kcal/100g

馬肉自然づくり
粗タンパク質 27.0%以上/粗脂肪 11.1%以上/粗繊維 5.2%以上/粗灰分 2.2%以下/水分 7.0%以下

カロリー:399kcal/100g

PeTeMo プレミアムドッグフード
たんぱく質24.0%以上/脂質15.0%以上/粗繊維5.0%以下/灰分9.0%以下/水分10.0%以下

カロリー:370kcal/100g

ZEN
粗たん白質 27.5 %以上/粗脂肪 7.5 %以上/粗繊維 5.0 %以下/水分 12.0 %以下

カロリー:341 kcal/100g

「シニアだからお肉の量や脂質を下げなくちゃ!」

という飼い主様が大変多いですが、これは間違いです。

もちろん運動量が少なくなり、肥満には気をつけなければいけませんがシニア期にこそ良質な動物性タンパク質が必要です。

良質な動物性タンパク質は、良質な筋肉質を作る!

タンパク質が少なくなると筋肉量が減り、運動量が余計に減ってしまう→元気がなくなるといった悪循環もありえます。

適正な脂質と良質なタンパク質を意識して選びましょう。

ドッグヘルスアドバイザー解説

【補足】

ただし小型犬や運動量が少ないワンコの場合、タンパク質30%以上だと腎臓に負担がかかる可能性もありますので、あまりに高タンパクすぎるフードはおすすめできません。(25-30%が理想)

国産プレミアムドッグフード10商品(価格比較)

国産無添加ドッグフード 10商品を徹底比較
いくら良質なフードと言えども続けなければ意味がありません。

ドッグフードの世界では「安かろう悪かろう」(安いフードは粗悪)です。

ですが、高ければ高いほど良質かというとそうでもありません。

「なんでそこまで高いのか!」という適正価格とは思えない高額なフードも多々あります。
特に国産は人件費や原材料費にコストがかかり高額になりやすいのが現状です。

今回は10商品を1kgあたりの価格と1日分に換算しましたので参考にしてください。

※1日分の換算方法:我が家の3kgのポメラニアンで算出
※定期購入がある商品は、定期購入価格で算出しています

フード名 1kgあたりの価格 1日分の価格
ペロリ
1,836 円 105円
吉岡油糧
2,106円 132円
プリモ
1,680円 111円
食糧
1,696円
Pet Do
2,160円
こだわりのジロ吉ごはんだよ!
2,376円 119円
ナチュロル
2,929円 126円
※定期コース
馬肉自然づくり
2,916円 146円
※定期コース
PeTeMo プレミアムドッグフード
1,916円
ZEN
4,134円 305円

給餌量が公式HPに掲載されていない商品は?としました。

1kgあたりは高くても1日あたりにすると、そうでもないケースはよくあります。

これは1粒あたりの栄養価が高ければ、少量でOKということです。

特に「馬肉自然づくり」は人用の馬肉専門店が出している馬肉のドッグフードですので、他と比べても新鮮で栄養価の高い肉を使用していると言えます。

馬肉自然づくり公式サイト

そのため与える量は少なめですみます。

たくさんフードを見てきましたが、1日あたり200円以上は適正価格以上という認識です。
ですのでZENはかなり高いですね。

1日150円と300円で1ヶ月分のフード代を比べてみると

1日150円×30日=4,500円
1日300円×30日=9,000円

5,000円弱違ってきます。

適正価格でかつ、中身が良質なドッグフードをおすすめします。

おすすめなのはこの3商品!

以上、原材料の安心度・栄養成分・価格と総合的に評価すると下記3点がおすすめです。

ナチュロル

国産無添加ドッグフード 10商品を徹底比較

ナチュロル公式HP

原材料 栄養成分 1日あたり価格
ナチュロル 126円
・国産では珍しい穀物不使用(グレインフリー)
・国内製造
・世界初「安定・持続型ビタミンC1,000mg/kg配合」=老化防止
・初回100円
・全犬種/全年齢対応

原材料を見ても産地がしっかり明記されており、不安な原材料もありません。
また特徴的なことは老化防止に期待できる「安定・持続型ビタミンC1,000mg/kg」が配合されていること。

犬もアンチエイジングが注目される時代です。
ビタミンCは抗酸化作用があり、体の免疫力アップ、老化防止が期待できます。

内側から病気になりにくい体作りのサポートができるフードです。

【こんな方におすすめ】
・国産フードで安全なグレインフリーを探している
・免疫力や老化防止などの抗酸化作用のサポート成分も欲しい

 

↓初回100円でお試しできるキャンペーンあり↓

ナチュロル公式サイト

プリモ

国産無添加ドッグフード 10商品を徹底比較

原材料 栄養成分 1日あたり価格
プリモ 111円

プリモ公式HP

・国内製造
・低温低圧製法で栄養がそのまま
・粒が柔らかい(カリカリではない)
・全犬種/全年齢対応

プリモはグレインフリー(穀物不使用)ではありませんが、お肉の割合が高く、市販の安いフードでよくある粗悪な穀物ではありません。

1点だけコーングルテンが使用されているため、ワンコとの相性によっては下痢などの症状が見られるかもしれません。

ただ国産フードの中では価格帯もやすく続けやすいためおすすめです。

【こんな方におすすめ】
・コスパがいい国産フードを探している

 

プリモは楽天でも通販されています↓

馬肉自然づくり

原材料 栄養成分 1日あたり価格
馬肉自然づくり 146円

馬肉自然づくり公式HP

・国内製造
・人用の馬肉専門店のドッグフード
・とにかく食いつきがいい
・成犬〜シニア犬

この馬肉自然づくりの最大の特徴は人用の馬肉専門店が出しているということ。

使用しているお肉も人用と同レベルの新鮮で高品質な馬肉です。

そのため食いつきに定評があります。

大げさではなく、馬肉自然づくりを食べなかったワンコを私は知りません。(それほど食いつきがいい)

馬肉は良質なタンパク質で、且つ低脂肪ですのでシニア犬にもおすすめです。

【こんな方におすすめ】
・食いつきが悪くて悩んでいる
・シニアになって元気が無くなってきた
・多少高くても安全で美味しいご飯を食べさせたい

 

↓初回20%で購入できるキャンペーン中↓

馬肉自然づくり公式サイト

国産プレミアムドッグフードまとめ


以上、国産のドッグフードを比較してまとめました。

国産=全て安全!という訳ではありません。

原材料を見ると、犬にとって負担の大きい原材料が含まれていたり、栄養バランスに偏りがあったりと中身は全然違います。
また値段も「国産は売れる」という需要もあり高すぎるフードも増えてきています。

中身も良質で、適正価格のフードを選んで愛犬に続けてあげてください。

特におすすめの3商品は原材料や栄養面・価格面のバランスが取れているフードです。

The following two tabs change content below.
だいず(ドッグヘルスアドバイザー)
愛犬の涙やけやアレルギー症状に悩み、ドッグフードに問題があるのでは?と犬の栄養学や原材料について猛勉強。そしてドッグヘルスアドバイザーの認定試験に合格しました。 今は無添加のドッグフードに切り替えて、元気いっぱいになった愛犬と1日1日大切に暮らしています。