カナガンドッグフードが高齢犬(シニア)にもおすすめの3つの理由|口コミ評価や注意点などまとめました

6c56f972feaf960db0560e9ff4316568_sペットショップにならぶドッグフードを比べてみると
パピー用、成犬用、シニア犬用などと分かれているものが目立ちます。

ですがカナガンドッグフードは【全犬種・全ステージ対応】のため、
よく「高齢犬でも大丈夫なのか?」といった質問があります。

結論としては「勿論大丈夫」です。
むしろシニア期だからこそ良質なフードを与えてあげてください。

どうしてライフステージ別でフードが分かれているのか?
またシニア犬(高齢犬)にカナガンはなぜおすすめなのか?について詳しくお話します。

カナガン公式サイト

ライフステージや犬種に分けたほうが売りやすい

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ペットショップにならぶドッグフードでよく見かける「パピー用」「子犬用」[高齢犬用]などのステージ分けされたフード。
このステージ分けには正直意味がありません。

なぜなら、日本人の心理として「パピー用」「シニア犬用」と分けられていたほうが購入しやすい傾向にあるため、各メーカーがマーケティングとしてステージ別や犬種別などのラインナップを充実させているからです。
この心理は犬種別の分け方でも同様です。

大型のペットショップやホームセンターなで購入してもらうには、多くの棚に商品が並んでいるブランドの方が有利なので、それぞれのメーカーで多くのラインナップを作るようになってしまうのです。
引用元 林文明著『愛犬を長生きさせる食事』46頁

では何が違うのか?

一般的に「シニア用は低カロリー&関節ケア」などの謳い文句があります。
ドッグフードに対してあまり知識がない人からすると、そのような最もらしいセールスコピーを聞くと「じゃあこっちにしよう」と沢山あるドッグフードの棚から選びやすいのです。

絶対に忘れてはいけない個体差

犬種や成長の度合いによっておおまかな差があったとしても、最終的に個体差に注目しなければ本当の意味での食事療法は実現できません。

まず土台として安心安全な良質なドッグフードを選んだ上で、各ワンちゃんに応じた栄養補助食品(サプリメントなど)を獣医師の元で活用するほうが圧倒的に有効です。

カナガンが高齢犬(シニア犬)におすすめの3つの理由

高齢犬にオススメのドッグフードは

  • 高タンパクであること=犬にとっていちばん大切な栄養素のため
  • 関節ケア成分が配合されていること=関節の炎症を予防するため
  • 高カロリーでないこと=運動量が落ちるため肥満予防のため

一般的に高齢犬には、肉を控えてカロリーオフ!といったイメージを持たれがちですが、犬にとって一番大切な栄養素「タンパク質」はシニア期にこそ十分に摂取する必要があります。

なぜなら運動量が落ちがちな高齢犬こそ、筋肉のもとになるタンパク質をしっかり摂取する必要があるのです。

また高齢になると、どうしても気になる関節の症状。
長い間使い続けた関節は、どうしてもすり減ったり炎症を起こしたりしやすくなるため関節ケアのサポート成分が入っているフードがおすすめです。

カナガンの超こだわりの原材料の詳細はこちら

(1)カナガンは良質はタンパク質たっぷり

カナガンのタンパク質は他のフードに比べて圧倒的に高い「33%」でトップレベルです。
またそのタンパク質源もの平飼いチキンの生肉を贅沢にしようしており非常に良質なタンパク質源といえます。

公式サイトより

(2)カナガンは関節ケア成分もたっぷり

関節の問題は高齢犬のみならず小型犬も多い問題です。
カナガンにはグルコサミン、コンドロイチン、サーモンオイルといった関節の問題の予防に役立つ栄養分がフードにしっかり配合されています。

●グルコサミン:関節軟骨の生成を補助します
●コンドロイチン:関節軟骨を傷つける酵素を減少します
●サーモンオイル:オメガ3脂肪酸が関節の痛みをやわらげます

(3)カナガンは標準的なカロリー設定

高齢になると運動量が落ちるためカロリーが高すぎると肥満になってしまいます。
カナガンは

エネルギー(100gあたり)/約361.25kcal

と標準的な設定ですので、安心して高齢犬にも与えることができます。
また公式のアドバイザーにも確認したところ下記のような回答を得ました。

カナガンドッグはワンちゃんに必要な栄養素が
バランスよく摂れるように作られております。
そのため、ステージ分けは必要ないと考えております。

カナガンの特徴としてはグレインフリー(穀物不使用)なので
消化が早くアレルギー予防として向いており
人が食べれるクオリティのヨーロッパ産の食材を使用しております。
沢山の食材が少しずつバランスよく配合されておりますが
カロリーは標準的で高すぎないカロリー設定となっております。
こういった特徴からオールステージ向け
となっております。

カナガンの原材料・成分の詳細はこちら

カナガンを高齢犬(シニア犬)に与える時の注意点

腎臓に慢性的な病気を持っている子には、腎機能障害や尿結石症などのリスクが高まりますので高タンパクの食事はおすすめできません。
腎臓に疾患があるワンちゃんは獣医師の指導のもとフードを選びましょう。

カナガンドッグフードの口コミ(高齢犬)

高齢犬を持つ飼い主さんのカナガンドッグフードの口コミ評価をまとめましたので、ご参考にしてください。

15歳のシーズーが、半年ほど前に食欲をなくし、どんどん弱ってしまいました。大好きだった缶詰め等も食べなくなり、本当に困っているときにカナガンに出会いました。水に浸して柔らかくして食べさせていますが、食い付きはバツグン!みるみる体力を回復しました。

普段は食が細い方なのですが、最初にカナガンをあげたときは、とても喜んで完食し、すぐにおかわりを欲しがったので驚きました。
粒の形が良いのか、よく噛んで食べています。 嫌な油臭さもなく、匂いがすっきりしているのも良いですね。
9歳になって、関節のことも気になっていたのですが、グルコサミンやコンドロイチンも入っているとのことなので嬉しいです。トイプードル(9歳)

モモはカナガンがとても気に入ったようで喜んで食べました。少しですが、ダイエットもできました。マロンはシニア犬で、もともと骨が弱くへにゃへにゃとなってしまう子なのですが、カナガンを喜んで食べました。ミニチュアダックス(8歳)(12歳)

これまでは気候や体調によって、食事を与えてもまったく食べないこともありました。 カナガンを与えるようにしてからは、毎日食べるようになりました。
ずっと便秘気味だったのに、カナガンに変えてから3日で改善されました。 だんだん毛並みにもツヤが出てきたように感じます。 カナガンで、毎日元気いっぱいで過ごしています。ウェルシュコーギー(7歳)

おじいちゃんですが食欲が落ちることなくたくさん食べ、たくさん遊び、たくさん寝て、毎日とっても元気です♪
イタリアングレーハウンド(11歳)

もともと元気で健康な犬なのですが、カナガンに換えてから、朝夕の散歩で必ずウンチをするようになりました。 以前はたまに、朝だけだったり、夕方だけだったりしたのが、1日2回必ずするようになりました。柴犬(9歳)

これまで使用していたドッグフードだとウンチの臭いがきつかったのですが、カナガンに切り換えてからは臭いが少なく、散歩中も快適でした。
とても嬉しそうに食べていたため、これからもあげ続けたいと思いました。ラブラドールレトリバー(9歳)

好き嫌いが多い子ですが、カナガンは美味しいみたいです。2年続けていますが毎日喜んで食べています。
ミニチュアダックス(11歳)

普段は食が細い方なのですが、最初にカナガンをあげたときは、とても喜んで完食し、すぐにおかわりを欲しがったので驚きました。
トイプードル(9歳)

今与えているフードより明らかに食いつきが良かったです。 以前より元気に食事をするようになったので良かったです。
ミニチュアダックス(13歳)

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まとめ


カナガンが高齢犬(シニア)にもおすすめの理由

  • お肉たっぷりで良質なたんぱく質を豊富に摂取できる=体のベースアップ
  • 関節ケア成分(グルコサミン・コンドロイチン)が配合されている
  • 標準的なカロリー設定で肥満予防

シニア期に入ると健康状態に個体差があるので、土台として良質な栄養が摂取できるカナガンを与えた上で、各ワンちゃんに応じた栄養補助食品(サプリメントなど)を必要に応じて与えてあげることが「与えすぎ」「足りない」状況を防げる一番いい方法だと思います。

口コミでは元気を取り戻したシニアわんこも多かったですね。
カナガンは全ての栄養素がバランス良く配合されているため、高齢犬にこそおすすめのフードです。

※カナガンドッグフードは公式サイト のみでの販売です。楽天やペットショプでは購入できません

カナガンの公式HP
(正規販売サイト)へ

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だいず(ドッグヘルスアドバイザー)
愛犬の涙やけやアレルギー症状に悩み、ドッグフードに問題があるのでは?と犬の栄養学や原材料について猛勉強。そしてドッグヘルスアドバイザーの認定試験に合格しました。 今は無添加のドッグフードに切り替えて、元気いっぱいになった愛犬と1日1日大切に暮らしています。