モグワンはいつから?子犬の給与量の求め方(4か月と12か月じゃ大違い!)ドッグヘルスアドバイザーが解説します

当サイトでもおすすめしてる「モグワンドッグフード」。

手作り食のような原材料で安心して与えられるフードとして人気のフードです。

子犬の飼い主さんからよくこんな質問があります。

「モグワンはいつから?何か月から食べられますか?」
「4か月の子犬なんですが給与量がよくわかりません」
「12か月の子犬なんですが4か月と同じ量でいいの?」

そこで今回は
・モグワンがいつから与えられるのか?
・モグワンを子犬に与えるときの詳しい給与量の計算方法

についてまとめたいと思います。

同じ子犬でも4か月と12か月では給与量は大きく違いますので
そのあたりも詳しく解説しますね。

モグワンがいつから与えられるのか?

モグワンドッグフード 口コミ 評価
答え:モグワンは4か月からOK

モグワンドッグフードは子犬(パピー)からシニアまで全年齢対応です。

公式サイトでは子犬期は4か月~となっています。

モグワンの栄養成分を見ると、子犬期に必要な良質なたんぱく質をたっぷり含んでいますので子犬のころから与えてあげたいドッグフードです。

健康な体作りをサポートしてくれるフードです!

モグワンが子犬におすすめの3つ理由

多頭飼いにおすすめのドッグフードはモグワン

モグワンが子犬におすすめの理由

(1)良質なタンパク質を摂れる
⇒細胞や内臓を作るすべての元になるタンパク質。モグワンは、チキン生肉とサーモンの良質な動物性タンパク質でしっかり体作りをサポートしてくれます

(2)抗酸化成分の野菜や果物たっぷりで免疫力アップ
⇒原材料を見ると抗酸化作用のある野菜や果物が多く使用されています。免疫機能アップが期待できます。

(3)穀物不使用で消化負担が少ない
⇒小麦やとうもろこしなど一般的なフードによく使用されている穀物。実は犬にとって苦手な原材料です。肉食動物の犬にとって穀物を完全に消化する事はできず消化器官に負担をかけてしまいます。子犬のころは特に消化構造が未発達ですので負担も大きくなり下痢や嘔吐などの症状がでることもあります。モグワンは犬が苦手な穀物は一切不使用のグレインフリーフードです。

モグワンを子犬に与える際の注意点

◇給与量を守る
◇6か月までは1日3~4回に分ける
子犬期は消化器官がまだ弱いためでもありますが、空腹による「低血糖症」の恐れもありますのでなるべく空腹の時間を作らないためでもあります。
◇ふやかす場合はお水かぬるま湯で
熱湯でふやかすと栄養が壊れてしまいますので注意が必要です。

子犬におすすめのモグワン公式正規販売サイトはこちら

モグワンを子犬に与えるときの詳しい給与量の計算方法

モグワンドッグフード 食いつき検証

公式サイトを見ると一応、子犬用と成犬用に分かれて給与量表が載っています。

参考モグワン公式サイトより

ですが体重にも幅がありますし、また子犬期も4~12ヶ月が同じ量で記載されているため詳しくわかりません。
「4か月」なのか「12か月」なのかでも1日に必要なカロリーは変わります。

子犬期はまさに体のベース作りの大切な時期。しっかり適正量を守って健康な体を作ってあげましょう。

↓ 子犬期のモグワン給与量について計算方法をご紹介します↓

モグワンの給与量の計算方法(子犬編)

子犬とは4~12か月を指しています。

計算方法としての大まかな流れは

「個体差ごとの1日の必要カロリーを算出する⇒モグワンのカロリーで割る」

になります。

では順番に計算していきましょう。
ここでは分かり易いように体重が1.5kg(6か月)の場合で算出しています。

(1)体重ごとの必要 カロリーを計算する (PER)

PER:犬の体重ごとの1日に必要なカロリー量
PER={(体重)0.75乗}×70

※70は定数です

この0.75乗というのが少しややこしい計算式になりますので
電卓で簡単に計算する方法をご紹介します。
体重を3回掛けて√を2回押します。

例)体重が1.5kg(6か月)の場合
1.5 (体重)× 1.5 (体重) × 1.5 (体重)=3.375

3.375の状態で√を2回押す⇒1.355…

その値に70を掛ける
1.355×70=約95kcal
つまり体重 1.5 kgのワンコが1日に必要なカロリー は 95 kcal

↓ここから個体差(何カ月か?)を考慮して係数をかけます↓

(2)個体差を考慮した必要カロリー を計算する (DER)

DERとはPERに個体差を考慮した係数を掛けた1日に必要なカロリー量

DER=PER×個体差ごとの係数(下記表参考)

個体差ごとの係数
成長期 避妊去勢していない成犬 避妊去勢済の成犬 肥満傾向 高齢(7歳~) 妊娠中 授乳中
生後4か月未満 4~9か月 10~12か月 1~4週 5~6週 7~8週
3.0 2.5 2.0 1.8 1.6 1.4 1.4 2.0 2.5 3.0 4~8

6か月であれば係数は2.5ですので↓

例) 体重が 1.5kg (6か月)の子犬場合
95 kcal×2.5(係数 )=237kcal

(3)モグワンのカロリーで割る

体重が2kg(6か月)の子犬場合、1日に 295kcal必要という結果になりました。

モグワンの場合カロリーが344kcal/100gですので

DER÷3.44kcal/g

ここでも例で計算しますと↓

例) 体重が 1.5 kg(6か月)の子犬場合
237 kcal ÷ 3.44kcal/g =68g
体重が 1.5 kg(6か月)の子犬場合は1日に68gが必要!

今までは生後4か月で計算してきました。
ここから成長して12か月目になった場合を見てみましょう。

12か月目の子犬になると係数が変わります。
2.5⇒2.0

例) 体重が 1.5kg (12か月)の子犬場合
95 kcal×2.0(係数 )=190kcal
190 kcal ÷ 3.44kcal/g =55g
体重が 1.5kg (12か月)の子犬場合 は1日に 55g が必要!

4~9ヶ月は体をつくるために沢山の栄養を必要とするため摂取量は多くなります。

10ヶ月~は体の成長も落ち着いてきますので摂取量も控えめになります。
4か月目と同じ量を与えていると太ってしまいますので注意が必要です。

最後はウンチの状態で判断しましょう

理想的な犬のうんち

ただこの計算方式にも限界があり、運動量や体質など1匹1匹の個体差までは考慮できないので
最後は愛犬のウンチの状態で微調整していきましょう。

艶があって形があり、掴んだときに跡が残らない程度が理想的な便の状態です。

便がちょっとゆるい⇒1日5gずつ減らす

理想的な便になるまで微調整をしながら愛犬だけの給与量を求めていきましょう◎

まとめ

  • モグワンは生後4か月~からOK
  • モグワンを子犬に与えるときの計算方法は4か月と12か月では係数が違うため注意

子犬期は体づくりのとても大事な時期です。
この時期のドッグフードの良し悪しで、体のベースが変わります。

モグワンは良質なたんぱく質を摂取でき、また野菜や果物もしっかり摂取できるため
病気になりにくい健康的な体づくりをサポートします。

いっぱい栄養を吸収する子犬期、パピー期に是非おすすめのフードです。

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だいず(ドッグヘルスアドバイザー)
愛犬の涙やけやアレルギー症状に悩み、ドッグフードに問題があるのでは?と犬の栄養学や原材料について猛勉強。そしてドッグヘルスアドバイザーの認定試験に合格しました。 今は無添加のドッグフードに切り替えて、元気いっぱいになった愛犬と1日1日大切に暮らしています。