カナガンからモグワンに切り替えた3つの理由|ドッグヘルスアドバイザー愛犬ブログ

モグワン 到着

こんにちは。
ドッグヘルスアドバイザーのだいずです。

さて、今回はタイトル通り私の愛犬のドッグフードを「カナガン」から「モグワン」に切り替えた理由についてお話したいと思います。

カナガンもモグワンも無添加のグレインフリーフード。

「カナガンとモグワンって何が違うの?」

といった疑問もあるかと思います。

愛犬に当てはめながら分かりやすく解説していきますね

私の愛犬のドッグフード遍歴


まずは私の犬の基本情報かから・・・

私の愛犬はポメラニアンのメスで3歳になったところです。
ブリーダーさんから生後4か月頃に譲って頂きました。

子犬期~1歳ごろまでは「ロイヤルカナン」他

このころはドッグフードの知識もなく「ただ何となくいいな」という基準で選んでいました。

ロイヤルカナンをはじめペットショップで安く売られているフードを与えていました。

そして1歳間近になると、涙やけやお腹の湿疹(アレルギー)の症状が!
お腹が痒かったよ・・・

犬友達から

「ドッグフードが原因では?」

と言われ驚きドッグフードについて勉強⇒ドッグヘルスアドバイザーの試験に合格

そこからは本当に安全で良いフードは何かを求めて
ペットショップなどで50種類以上のフードを見て回る日々・・・

1歳~3歳までは「カナガン」

ドッグフード 無添加 カナガン おすすめ 口コミ レビュー 評価 評判 リアル 本音 涙やけ アレルギー 食いつく 食べる
ドッグヘルスアドバイザーとして、”今、愛犬に必要なフード”と思い選んだフードが「カナガン」でした。

カナガンを選んだ理由

  • 超高タンパク(33%)・・・膝周りの筋肉を付けたい!
  • 穀物不使用で低アレルゲン・・・湿疹への効果を期待
  • 人口添加物不使用・・・涙やけへの効果を期待

このころ、先天性のパテラ(膝蓋骨脱臼)の症状が悪化し左足の手術を受けました。

犬 膝蓋骨脱臼 手術した愛犬ポメラニアン

以前の愛犬(ひざの手術)

膝周りの筋肉を付けるために高タンパクなカナガンを選びました。
また穀物不使用&無添加フードということで、長い間悩まされた湿疹と涙やけに効果があると思い選びました。

そして、カナガンの高タンパクのおかげで、膝周りの筋肉もしっかり付き、ずっと悩んでいた涙やけやお腹の湿疹(アレルギー)も大きく改善しました◎

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愛犬の涙やけの変化

カナガンの詳細はこちら(公式サイト)

3歳~現在は「モグワン」

モグワン 到着
そして現在は「モグワンドッグフード」を与えています。

「なぜカナガンから切り替えたのか?」
「カナガンとモグワンの違いは何なのか?」

モグワンの詳細はこちら(公式サイト)

カナガンとモグワンの比較まとめ(参考資料)

理由の解説の前にカナガンとモグワンの違いを表にまとめておきましたのでご参考にしてください。

モグワン
ghikaku2
カナガン
ghikaku1
原産国 イギリス イギリス
価格 3,960円(税抜):1.8kg 3,960円(税抜):2kg
1日あたりの価格※ 202円 172円
原材料 チキン&サーモン53%(チキン生肉20%、生サーモン11%、乾燥チキン11%、乾燥サーモン7%、チキングレイビー2%、サーモンオイル2%)、サツマイモ、豆、レンズ豆、ひよこ豆、ビール酵母、アルファルファ、ミネラル、ビタミン、ココナッツオイル、バナナ、リンゴ、海藻、クランベリー、カボチャ、カモミール、マリーゴールド、ダンデライオン、トマト、ジンジャー、アスパラガス、パパイヤ、グルコサミン、MSM&コンドロイチン 骨抜きチキン生肉26%、乾燥チキン25%、サツマイモ、エンドウ豆、ジャガイモ、エンドウタンパク、アルファルファ、鶏脂3.1%、乾燥全卵3.1%、チキングレイビー1.6%、サーモンオイル1.2%、ミネラル(硫酸第一鉄水和物、硫酸亜鉛一水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸銅(II)五水和物、無水ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン(ビタミンA 16,250IU/kg、ビタミンD3 2,400IU/kg、ビタミンE 240IU/kg)、グルコサミン1000mg/kg、メチルスルフォニルメタン(MSM)1000mg/kg、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、オオバコ、海藻、フラクトオリゴ糖、コンドロイチン700mg/kg、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、クランベリー、アニスの実、コロハ
栄養成分値 粗タンパク質 : 28%
粗脂肪 : 12%
粗繊維 : 3%
粗灰分 8%
水分 : 8%
オメガ6 : 1.63%
オメガ3 : 1.29%

(↓2017/4/公式アドバイザー確認済↓)
リン : 1.27%
マグネシウム : 0.17%
ナトリウム : 0.29%
カルシウム : 1.65%
カリウム : 1.05%

エネルギー 344kcal/100g

粗タンパク質 : 33.00%
脂質 : 17.00%
粗灰分 : 9.00%
粗繊維 : 3.50%
水分 : 8.50%
オメガ6脂肪酸 : 2.80%
オメガ3脂肪酸 : 0.90%
リン : 1.42%
マグネシウム : 0.10%
ナトリウム : 0.24%
カルシウム : 1.86%
カリウム : 0.5
エネルギー(100gあたり)/約361.25kcal

※私の愛犬(ポメラニアン3歳4kg/避妊手術済)で下記記事の計算式にて算出
【合わせて読みたい】

カナガンからモグワンに切り替えた理由は3つ!

それでは切り替えた理由について見ていきたいと思います。

【カナガンからモグワンに切り替えた理由3つ】

  • 運動量が少ない愛犬にとって、ちょうどいい栄養バランス(タンパク質量・低カロリー)だから
  • 野菜や果物たっぷり&ココナッツオイルで病気しにくい体作りに期待できたから
  • グルコサミンやコンドロイチンの量がカナガンよりも多いから

順番に理由を見ていきましょう。

(1)ちょうどいい栄養バランス(タンパク質量・低カロリー)

まずは栄養バランスの部分です。

運動量が少ない成犬にはモグワンのタンパク質28%がちょうどいい

タンパク質量を見るとカナガンは33%、モグワンは28%です。

カナガンは「チキン」をたっぷり使用しているため30%超の超高タンパクフード、
対してモグワンは「チキン」と「サーモン」と「野菜」などをバランス良く配合しているためタンパク質は28%と抑えめになります。

タンパク質は犬の栄養素の中で一番大切な栄養素ですが、過剰摂取は負担になります。

  • 成犬期に入り、あまり運動しないワンコにはタンパク質25〜30%が理想的
  • 運動量が多い犬や、子犬期〜成長期にはタンパク質30%超が理想的

我が家の愛犬は、1日1〜2回の散歩で多くても30分程度。

運動量が少なく、成犬期に入ったためモグワンを選びました。

モグワンはグレインフリーフードの中で低脂肪・低カロリー

栄養バランスの点でいえば、タンパク質量の他に脂肪分とカロリーの違いが有ります。

モグワンはお肉の他に魚(サーモン)も入っていますので、お肉だけのカナガンに比べると低脂肪・低カロリーになります。

また他のグレインフリーフードの中でも、モグワンは低脂肪・低カロリーになるんですね。
これは野菜や果物といった栄養価もバランスよく含まれているからですね。

モグワンは低脂肪・低カロリー!
カロリー100g当たり 脂質
モグワン
ghikaku2
344kcal 12%
カナガン
ghikaku1
361.25kcal 17%
ニュートロワイルドレシピ
ghikaku3
375kcal 18%
オリジンアダルト
ghikaku4
398kcal 18%
アボダームリボルビングメニュー
ghikaku5
357kcal 16%

私の愛犬のような、運動量が少ない室内犬のワンコがカロリーを摂取しすぎると肥満になります。
また去勢や避妊手術しているワンコも太りやすいのでカロリーコントロールが必要です。

若い時はいいですが、肥満は様々な病気の原因になりますので注意が必要です。

だからといって量を減らすのも可哀そうですよね??

モグワンは犬にとって「ちょうどいい脂質とカロリー」なので量を減らすこともなく、安心して与えてあげることができますため選びました。

(2) 野菜や果物たっぷり&ココナッツオイルで病気しにくい体に

モグワンとカナガンはどちらが良いフードでおすすめなの?|ドッグヘルスアドバイザーが比較・解説します

「酵素」という言葉を聞かれた方も多いと思います。

モグワンは手作りフードがコンセプトです。
モグワンは野菜や果物がたっぷり!入っていますので酵素が多く含まれます。

酵素は人間だけではなく犬にとっても大切で、“病気しにくくなる” “免疫力をアップしてくれる” などの効果が期待できます。

また最近注目のココナッツオイルも贅沢に入っているのも良いですね◎

ココナッツオイルは、抗酸化作用が豊富で、酵素と同じく “病気しにくくなる” “免疫力をアップしてくれる” などの効果が期待できます。

愛犬も3歳を迎え、「まだまだ若い!」といえる年齢ではなくなっています。
犬は7歳からシニア期に入りますので、この時期から病気しにくくなる、免疫力アップしてくれる栄養素はとても大切です。

カナガンの原材料にはない、そういったアンチエイジング原材料が豊富だったので選びました。

(3)グルコサミンやコンドロイチンの量がカナガンよりも多いから

ポメラニアン 膝蓋骨脱臼 手術後

今は脱臼知らずで元気いっぱい

最後の理由です。

グルコサミンやコンドロイチンといった成分は関節に良いサポート成分です。
人間のサプリでもよく聞きますね。

私の愛犬は先天性のパテラ持ちで、左足の膝蓋骨の手術をしており、右足も様子を見ている状態です。
ですので関節周りの炎症を抑え、軟骨を生成してくれるグルコサミンやコンドロイチン成分はとっても大切です。

実はモグワンの公式サイトを見ると、グルコサミンやコンドロイチンの数値は出ていません。

そこでモグワンへの切り替えの際に、直接公式のペット栄養管理士さんにモグワンの数値について問い合わせをしました。

【質問】
モグワンのグルコサミン、コンドロイチンの含有量を教えてください。
【回答】
レシピに関わることなので非公表とのことで数値についてはお答えできませんが、カナガンドッグフードよりも多い含有量n>になります。

との返答をいただきました。

【グルコサミン・コンドロイチンの量】
モグワン>カナガン

ここでカナガンがどれくらい含まれるか見てみますと・・・

カナガンドッグフード
グルコサミン:1000mg/1kgあたり
コンドロイチン:700mg/1kgあたり

です。

実はモグワン同様、このグルコサミンやコンドロイチンの成分値を公表していないフードの方が多いのですが
公表している人気のアガリティクス、シュプレモ(老犬用)と比べてみると、いかにカナガンの含有量が高いかが分かります↓

モグワン
カナガン
アーテミス アガリクス
アーテミス フレッシュミックス(ARTEMIS)ドッグフードの評判や原材料の安心度&口コミは?|ドッグヘルスアドバイザーが解説します
シュプレモ シニア用
グルコサミン ?(カナガンより多い) 1000mg 750mg 400mg
コンドロイチン ?(カナガンより多い) 700mg 250mg 300mg

上記の表から他のフード対比多めに入っているカナガンよりも配合量は多いとのことですので、モグワンにはかなり贅沢にグルコサミン・コンドロイチンが配合されているとのことですね。

愛犬の膝蓋骨脱臼の症状のため、そして今後の加齢に伴う関節トラブル防止のためにもグルコサミン、コンドロイチンがたっぷり入っているモグワンを選びました。

私が切り替えたモグワンの詳細はこちら(公式サイト)

まとめ

ドッグヘルスアドバイザーの私がカナガンからモグワンに切り替えた理由

ドッグヘルスアドバイザー解説

カナガンからモグワンに切り替えた理由

  • (1)運動量が少ない愛犬にとって、ちょうどいい栄養バランス(タンパク質28%・低カロリー)だから
  • (2)野菜や果物たっぷり&ココナッツオイルで免疫力アップ!病気しにくい体作りに期待できたから
  • (3)グルコサミンやコンドロイチンの量がカナガンよりも多いから

以上がカナガンからモグワンに切り替えた理由となります。

モグワンは日本の会社が開発したから”ちょうどいい”

モグワンドッグフード 口コミ 評判

カナガンとモグワンは同じ会社(株式会社レティシアン)が取り扱っているフードになりますが、カナガンはイギリス発祥のフードであるのに対し、モグワンはこの日本の会社であるレティシアンが独自に開発したオリジナルフードになります。

長年プレミアムフードの輸入販売を手掛けてきたレティシアンが

「日本の飼い主さんたちが求めるフードを作りたい」

と長い時間をかけて開発したフードがモグワン!

私は数多くのドッグフードを見てきましたが、やはりペットフード先進国の欧米のフードが圧倒的に高品質でした。
ですが、欧米と日本では犬の運動量や、飼われている環境も違いますよね。

モグワンは日本に住むワンコに”ちょうどいい”理想的な栄養バランスになります。

欧米と日本の掛け合わせの商品

一言で言えばモグワンは「良いフードのいいとこどり

ですね。

モグワンに切り替えてから、食いつきも前にも増して問題なく、便の調子も絶好調の愛犬。
高齢になっても安心して与えてあげられるので末永く愛用したいフードです。

ドッグヘルスアドバイザーとして自信をもってお勧めできる良質なフードです。
フード選びに悩まれている方に是非お勧めします。

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だいず(ドッグヘルスアドバイザー)
愛犬の涙やけやアレルギー症状に悩み、ドッグフードに問題があるのでは?と犬の栄養学や原材料について猛勉強。そしてドッグヘルスアドバイザーの認定試験に合格しました。 今は無添加のドッグフードに切り替えて、元気いっぱいになった愛犬と1日1日大切に暮らしています。