買ってはいけない!危険なドッグフードまとめ(個別商品)|獣医師おすすめなんて信じられない!ドッグヘルスアドバイザー解説

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※画像はイメージです

こんにちは。ドッグヘルスアドバイザーのだいずです。

買ってはいけない!危険なドッグフードまとめ(個別商品)

ドッグフード売り場にいくと、たくさんの種類が並んでいます。
一見どれも良さそうで、安いものを選んでしまいがちですが・・・

その中身、何が入っているかは注意が必要です。

今回は危険な原材料が使用されている実際の商品を例にまとめましたので
ご参考にしてください。

2018/8/9追記

週刊新潮 8月9日号(2018年)で「食べてはいけないペットフード」特集が掲載されました。その記事の内容や見解についてはこちら↓
週刊新潮「食べてはいけないペットフード」って本当?ドッグヘルスアドバイザー解説 | おすすめのドッグフード紹介

【この記事もおすすめ】
⇒無添加ドッグフードおすすめランキング
⇒ドッグフード格付け一覧表

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参考文献
「犬にいいものわるいもの」臼井新著
「食べてはいけない!ペットフード大解剖 愛犬編」堺英一郎著
「食べてはいけない!ペットフード大解剖2 報道されなかったメラミン事件」堺英一郎著
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危険な原材料とは・・・

以下のような原材料が入っているフードは要注意です。

まとめ
  • 原材料の一番目がが小麦やとうもころし(アレルギーや消化器官異常のリスク)
  • なんの肉かわからない肉類、○○ミール(アレルギーや発ガン、さらには奇形につながる報告あり)
  • 人口添加物(発がん性など)
  • ビートパルプ(硫酸系の薬剤が残留しているリスク)
  • 動物性油脂(何の油か分からない油。レストランの廃油などかも。体臭やベタつきの原因)
  • 大豆ミール(鼓腸症という病気につながるリスク)

人口添加物で特に危険なもの

【酸化防止剤】

ブチルヒドロキシアニソール(BHA)
ジブチルヒドロキシトルエン(BHT)
エトキシキン

【着色料】
タール系(石油が原料)着色料:(例 赤色2、3、40、102、104、105、106号など)

【その他】
亜硝酸ナトリウム(発色剤)
フレーバー(着香料)

詳しくは

以上を踏まえて、これらが入っている実際の商品を原材料欄を見ながらご紹介していきます。

特に危険な原材料は青文字で表記します。

商品1

穀類(トウモロコシ、脱脂米糠、コーングルテンフィード、小麦ふすま)、肉類(チキンミール、牛肉粉、豚肉粉、チキンレバーパウダー)、豆類(脱脂大豆、おから粉末、大豆粉末)、油脂類(動物性油脂、γ-リノレン酸)、ビール酵母(β-グルカン源)、乾燥キャベツ、オリゴ糖、カゼインホスホペプチド、ミネラル類(カルシウム、リン、ナトリウム、クロライド、鉄、銅、マンガン、亜鉛、グルコン酸亜鉛、ヨウ素、コバルト)、ビタミン類(A、B2、B6、B12、D、E、パントテン酸、コリン)、香料、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)、アミノ酸類(アルギニン、メチオニン)、バチルスサブチルス(活性菌)

見事に穀物メインで構成されています。
日本初のペットフードとして長く販売されていますが、中身をみると人間の食用以外のカスで出来ていると推測されます。

足りない栄養素は添加物で補っていて、まさにかさ増しのためだけのフードといえます。。

国産の文字も危険がいっぱいです。
最後の加工さえすれば「国産」になります。

手軽に取りやすい値段ですが、愛犬の体を思うと不安要素の方が多いフードだと思います。

商品2 

穀類(とうもろこし、米、小麦粉)、肉類(チキン等)、油脂類(パーム油、大豆油、ひまわり油等)、大豆、コプラフレーク、植物性タンパク、タンパク加水分解物、キシロース、チーズパウダー、野菜類(にんじん、トマト)、緑茶抽出物、ミルクパウダー、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、コリン、ナイアシン、パントテン酸、葉酸)、ミネラル類(亜鉛、カリウム、カルシウム、クロライド、セレン、鉄、銅、ナトリウム、マンガン、ヨウ素、リン)、アミノ酸類(グリシン、システイン、メチオニン)、着色料(赤102、青2、黄4、黄5)、保存料(ソルビン酸K)、酸化防止剤(BHA、BHT)、pH調整

こちらも危険なフードで有名ですね。

穀物メインで構成されており、原材料の栄養価に期待はできません。。
こちらも栄養素は添加物で補っています。

また危険な着色料や保存料、そして発がん性がみとめられている酸化防止剤BHAなども添加されています。

商品3

穀類(小麦粉/とうもろこし/ホミニーフィード/小麦ふすま/中白糠/コーングルテンミール/脱脂米糠)/肉類(チキンミール/ミートミール/チキンパウダー)/油脂類(動物性油脂)/豆類(大豆ミール)/魚介類(フィッシュミール)/ビートパルプ/オリゴ糖/アルファルファ/パプリカ/ビール酵母/乳類(ミルクパウダー)/グルコサミン/ミネラル類(カルシウム/リン/ナトリウム/塩素/ヨウ素/亜鉛/銅)/ビタミン類(A/D/E/B2/B12/パントテン酸/コリン)/食用黄色5号/食用赤色102号/食用赤色3号/香料/酸化防止剤(ローズマリー抽出物)

真っ青です。
穀物メインの肉も曖昧な表記だらけです。
そして動物性油脂も入っています。

粒でべたべたするのはこの動物性油脂のせいです。
食いつきをよくするために、レストランの使用済みの廃油などもよく使用されています。
体臭やベタつきの原因などにもなります。

そして色の判別がつかない犬にとって全く意味のない着色料もたっぷり。

「ビーフ味」ですが使用されている肉はミートミールという肉カスです。
ビーフ味に近づけるための香料も使用されています。

商品4

肉類(チキン、ターキー)、トウモロコシ粉、小麦、動物性油脂*、乾燥ビートパルプ、大麦、ソルガム、チキンエキス、乾燥卵、フラクトオリゴ糖、亜麻仁、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、イノシトール、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、ミネラル類(亜鉛、カリウム、カルシウム、クロライド、セレン、鉄、銅、ナトリウム、マンガン、ヨウ素、リン)、アミノ酸類(リジン、メチオニン)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物)

こちらはまだ肉類が第一原料にきているので、少しマシに見えますが、危険がいっぱいです。

とうもろこし粉とは、想像されている黄色い実の部分ではありません。
また動物性油脂やビートパルプも気になります。

商品5 

穀類(トウモロコシ、小麦粉、コーングルテンミール、フスマ、パン粉、コーングルテンフィード等)、肉類(チキンミール、チキンエキス、ビーフパウダー、ササミパウダー等)、動物性油脂、脱脂大豆、野菜類(ビートパルプ、ニンジンパウダー、カボチャパウダー、ホウレンソウパウダー)、魚介類(フィッシュミール、乾燥小魚)、ビール酵母、チーズパウダー、ミネラル類(カルシウム、塩素、コバルト、銅、鉄、ヨウ素、カリウム、マンガン、ナトリウム、リン、亜鉛)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D、E、K、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、着色料(赤色102号、赤色106号、黄色4号、黄色5号、青色1号)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ハーブエキス)

緑黄色野菜として使用されている野菜は全てパウダーの食用以外のカスです。
ほぼ栄養はありません。

ですが、見た目を野菜っぽく見せるためにかなり多くの着色料が使用されています。

パン粉も食いつきをよくするため、バターや塩が使用されている可能性があります。

商品6 

穀類(小麦粉、パン粉、トウモロコシ、小麦グルテン)、肉類(チキンミール、チキンエキス、ビーフ、ポークミール、ビーフミール、ササミパウダー)、動物性油脂、豆類(大豆、大豆エキス、大豆タンパク)、野菜類(ビートパルプ、ニンジンパウダー、カボチャパウダー、ホウレンソウパウダー)、乾燥小魚、ビール酵母、セルロースパウダー、粉末水あめ、ミネラル類(カルシウム、塩素、銅、ヨウ素、カリウム、ナトリウム、リン、亜鉛)、加工デンプン、調味料、ソルビトール、保存料(ソルビン酸K、ソルビン酸)、グリセリン、プロピレングリコール、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、D、E、K、コリン、パントテン酸)、着色料(二酸化チタン、赤色40号、赤色102号、赤色106号、黄色4号、黄色5号、青色1号)、pH調整剤、リン酸塩、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、アスコルビン酸Na、ハーブエキス)、発色剤(亜硝酸Na)

もう危険な原材料が全部揃っています。

亜硝酸ナトリウムは人間の食品でもハムやソーセージ等でおなじみの添加物です。

お肉の鮮やかに発色させるために使われます。肉類に含まれるアミンに反応し、胃の中でニトロソアミンという発がん性物質が発生します。発がん性物質の中でも非常に危険なものです。

商品7

肉類(チキン等)、糖類、豆類、でん粉類、穀類、油脂類、果実類(リンゴ粉末等)、イソマルトオリゴ糖、デキストリン、グルコサミン(カニ由来)、緑茶粉末、種実類(ごま等)、ミルクカルシウム、サメ軟骨抽出物(コンドロイチンを含む)、ビタミン類(A、D、E、B1、B2、B6、B12、C、ニコチン酸、パントテン酸、葉酸、コリン)、ミネラル類(リン酸カルシウム、炭酸カルシウム、塩化ナトリウム、硫酸マグネシウム、硫酸鉄、炭酸亜鉛、硫酸銅、炭酸マンガン、ヨウ素酸カルシウム)、アミノ酸類(メチオニン)、増粘安定剤(グリセリン)、品質保持剤(プロピレングリコール)、保存料(ソルビン酸カリウム)、pH調整剤、酸化防止剤(エリソルビン酸ナトリウム、ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)

スタイリッシュなパッケージで、犬種別に販売されていますので手に取りやすいフードですが危険がいっぱいです。

そもそも犬種ごとにフードを分けるのは日本人の特性を利用したマーケティングの手法です。

「どうせなら専用のものを買おう」と思う人が多いのです。

犬には犬種によってかかりやすい病気は確かにありますが、何より個体によって全然違います。

良いフードは全犬種・全年齢対象になるフードです。

商品8

小麦全粒粉/チキンミール/中白糠/脱脂大豆/ビーフオイル/ビートパルプ/ホミニーフィード/フィッシュオイル/チキンレバーパウダー/オリゴ糖/魚肉抽出物/β-グルカン/脱脂米糠/クロレラ/N-アセチルグルコサミン/有胞子性乳酸菌/ミネラル類(カリウム/ナトリウム/塩素/銅/亜鉛/ヨウ素)/ビタミン類(A/D/E/B2/B12/パントテン酸/コリン)/酸化防止剤(ローズマリー抽出物)

主原料として国産の小麦全粒粉が使用されています。
また個別包装にすることで出来るだけ酸化を防ぐ努力をしているのは、上記で列挙したフードに比べるとまだマシ・・・ですが、動物性原材料がチキンミールだけ。

日本、国産というイメージでついつい手を出してしまいやすいフードですが
中身は中の下です。

ペットフードにおいては、日本はまだまだ後進国です。

一見良さそうなフードでも危険な原材料が!!!↓

商品9

、肉類(鶏、七面鳥)、とうもろこし、動物性脂肪、植物性分離タンパク*、加水分解動物性タンパク(鶏、七面鳥)、ビートパルプ、大豆油、植物性繊維、酵母、魚油、フラクトオリゴ糖、アミノ酸類(L-リジン、DL-メチオニン、L-チロシン、タウリン、L-カルニチン)、ポリリン酸ナトリウム、ゼオライト、ミネラル類(Cl、K、Ca、Na、Mg、Zn、Mn、Fe、Cu、I、Se)、ビタミン類(A、D3、E、コリン、C、パントテン酸カルシウム、B6、ナイアシン、葉酸、B1、B2、ビオチン、B12)、保存料(ソルビン酸カリウム)、酸化防止剤(BHA、没食子酸プロピル)

獣医師が推奨するフードとして有名なフードですが、酸化防止剤としてBHAが使用されています。
このBHAに関しては、過去に動物実験で発がん性が認められています。

ペットフードの業者団体で作るルールに基いて(ペットフード安全法)、一応使用量の制限がありますが、その基準がしっかり守られているのかは定かではありません。
(法的な拘束はありません)

仮に守られていたとしても、小さい犬が毎日ずっと食べ続けても大丈夫だと裏付けるデータもありません。

もちろん酸化は予防しないといけません。
最近は天然のミックストコフェロールやローズマリー抽出物などを酸化防止剤として使用しているフードが多いですね。

商品10

チキン生肉、乾燥チキン、玄米、粗挽き米、米糠、 鶏脂*、乾燥ラム肉、乾燥サーモン、タンパク加水分解物、亜麻仁、ビートパルプ、オーツ麦、ひまわり油*、乾燥卵、トマト、ザクロ、ブルーベリー、クランベリー、パンプキン、ホウレン草、ニンジン、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、β-カロテン、コリン、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸)、ミネラル類(カリウム、クロライド、セレン、ナトリウム、マンガン、ヨウ素、亜鉛、鉄、銅)、アミノ酸類(L-カルニチン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物)、緑茶抽出物、スペアミント抽出物 *ミックストコフェロールで保存
この並びで一緒に紹介するのはちょっと違いますが・・・

一見良さそうに見えるこのプレミアムフードですが・・・

しかしこっそりビートパルプが入っています。
一般的にドッグフードで使用されるのは、ビートパルプサトウダイコン(甜菜)から砂糖を抽出した後に残ったカスのことです。

この抽出方法に問題が有ります。
硫酸系の薬剤が使用されているため、その残留が危惧されます。

これはウンチを固めるために入っており、いわば飼い主さんへの「良いウンチ出ますよ」アピールです。
愛犬の健康よりも、飼い主さんへのアピールのための原材料が入っている時点でイメージは落ちてしまいます。

ではどんなドッグフードを選ぶべきなのか?

前半では、「買ってはいけないドッグフード」のポイントや、実際の商品をまとめました。

「じゃあどんなドッグフードはいいの?」

という疑問を持たれる飼い主様も多いと思いますので、ここからは安心安全なドッグフードの選び方のポイントや実際の商品をまとめたいと思います。

安心安全なドッグフードの選び方

まとめ

  • 良質なタンパク源が摂取できること
  • 原材料の1番目が「肉」や「魚」で、動物性タンパク質であること。犬にとって小麦やトウモロコシなどの植物性タンパク質よりもお肉や魚の動物性タンパク質の方が吸収率が高い=しっかり体の役に立つ

  • 肉副産物不使用であること
  • 肉粉やミールなどの粗悪なものでないこと

  • 穀物不使用 であること
  • 小麦やとうもろこしといった穀物はアレルギーや消化器官に異常につながりやすい

  • 人工添加物不使用 であること
  • 危険な酸化防止剤や、着色料などの添加物は発がん性などのリスクがある

  • 続けていける価格 であること
  • 毎日与えるものですので、続けやすい価格かどうかも大切

簡単に5つのポイントでまとめました。
このポイントの詳細については別の記事で詳しく解説していますので、宜しければご参考にしてください。

値段が安いフードは粗悪な原材料のオンパレード

市販されているフードをよく見ると、このポイントを全て満たしているのは少ないのです。

ペットショップに並んでいる安いフードの裏を見てみてください。
ほとんどが「小麦」や「とうもころし」などの植物性タンパク質がメインになっています。

肉食動物の犬にとってはお肉や魚などの動物性タンパク質の方が吸収率が高く、しっかり体を作るにあたって役に立ちます。

また良くみるとその肉が「肉粉」「〇〇ミール」だったり・・・
これにはトサカや羽毛、ましては糞尿などとんでもない原材料が混ざっている可能性あります。

値段が高ければ何でもいいわけではない

だからといって所謂「プレミアムドッグフード」といわれる、値段の高いフードであれば何でも良いフードというわけではありません。

中には1キロあたり3,000円超など、超高級フードもありますが、中身を見てみるとミールが入っていたり・・・
原材料にお金を使わずにCMなどの広告費にお金を使っているフードも多いのです。

またあまりに高すぎるフードは、やっぱり続けにくいですよね。

↓そこで「続けられる価格」で、且つ上記のポイントを押さえたおすすめのドッグフードをまとめました↓

おすすめのドッグフードまとめ

モグワンドッグフード

日本の会社が飼い主の「生の声」を開発した、穀物不使用の無添加フードです。手作り食がコンセプト。


※全犬種、全年齢(オールステージ)対応

モグワンドッグフード公式サイトはこちら

判定項目※ 判定 判定内容
良質なタンパク源 新鮮なチキン生肉と生サーモンをふんだんに使った高タンパクなフードで、動物性タンパク質の割合はなんと50%以上!文句なしに◎です。
肉副産物不使用 イギリス産平飼いチキンの新鮮な生肉とスコットランド産の良質なサーモンを使用し野菜もたっぷり。堂々と公式サイトでも「人間でも食べられる」とありますので◎
穀物不使用 穀物は一切不使用のグレインフリーです。
無添加 保存料には、自然由来のミックストコフェロール(ビタミンE)が使用されています。また、食材そのものの色や味を大切にし、人工調味料や着色料は一切使用されていないので安心です。
価格 1.8kg=3,960円(税抜)。定期コースにするとさらに割引が受けられます。正直この内容の良さでこの価格は破格だと思います

5つのポイントをしっかりクリアしています。

コンセプトは「手作り食」というだけあって、原材料をみると、まるでスーパーで食材を揃えたような原材料の安心感があります。

特徴的なのは低脂肪、低カロリーである点。
お肉メインですが、サーモンや野菜・果実も沢山入っているため脂質やカロリーが控えめとなっています。

もちろん、危険な添加物や副産物は一切不使用。

長い年月をかけて開発され、2016年に発売になりましたが、いま人気急上昇中のフードです。

只今半額キャンペーン中ですのでこの機会に愛犬に試してあげてください。

モグワンの公式HP

カナガンドッグフード

イギリスを代表する穀物不使用(グレインフリー)フードの人気代表格。食いつきに定評あり。

※全犬種、全年齢(オールステージ)対応

カナガンドッグフード公式サイトはこちら

判定項目※ 判定 判定内容
良質なタンパク源 「骨抜きチキン生肉26%」が一番目にきています。また栄養成分のタンパク質も33%とトップクラスの高タンパクです。
肉副産物不使用

生肉を贅沢に使用し肉副産物は一切不使用。公式ページや袋にも堂々と「人間でも食べられる」との表記があります。

穀物不使用 穀物一切不使用のグレインフリーで、アレルギーを引き起こしにくいと公式サイトにも表記があります。
無添加

人工添加物は不使用です。保存料は人間の食品でもよく使用される天然由来のミックストコフェロール(ビタミンE)を使用しており安心です。着色料は勿論不使用。

価格

2kg当たり⇒3,960円(税抜)。同様の良質なプレミアムフードの中ではかなりお手頃です。コスパも良いのがうれしい。

こちらも、5つのポイントをしっかりクリアしています。

カナガンは穀物不使用フードの中では日本でも知名度が高いですね。
もちろん世界でもスタンダードになりつつある商品です。

特徴的なのは「食いつき」に定評がある点。
チキンが50%の配合で含まれており、ドライフードを今まで食べなかった偏食わんこも食べてくれるようになった!という評判が多いフードです。

もちろん、こちらも危険な添加物や副産物は一切不使用。

食いつきに自信がない・・・という飼い主様に是非おすすめです。

カナガンの公式HP

ナチュロル

ついに完全無添加の国産ドッグフード&続けやすい価格のフードが誕生

ナチュロル

※全犬種、全年齢(オールステージ)対応

ナチュロル公式サイト

判定項目※ 判定 判定内容
良質なタンパク源 新鮮な国産の生肉と魚が使用されています
肉副産物不使用

不使用

穀物不使用 不使用
無添加

不使用(100%無添加)

価格

800g:3000円(税抜)。やはり国産なので高いですが定期コースにするとまとめ買い割引があります。例)1kg:2929円(税抜)※定期コースの場合

国産、国内製造のグレインフリーのフードは珍しいですね。

また100%無添加もこだわりを感じます。
ただし保存料が入っていませんので保存方法には注意が必要です。
(密閉してから蓋付きのストッカーに入れて冷暗所保管)

原材料に不安なものは一切なく、ほぼ原材料も国産を使用していて安心です。

また今注目の安定・持続型ビタミンCがたっぷり入っており老化防止、免疫力アップに期待できるフードです。

ナチュロル公式HP

【ナチュロルを100円で始められる】
ナチュロル100円から始められるコースがあります。

ナチュロル100円コース申込先

※100円モニターセットを受領後、キャンセルの連絡をしないと定期コースに自動的に切り替わるので注意

【この記事もおすすめ】
⇒無添加ドッグフードおすすめランキング
⇒あのフードは大丈夫?ドッグフード格付け一覧表

まとめ

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以上が買ってはいけない!危険なドッグフードの原材料でした。

上記に挙げたフード以外にもまだまだ危険なドッグフードはあります。

ぜひドッグフード選びの際は価格やパッケージの謳い文句のほかにも
原材料の欄を疑い深くみてください。

  • 小麦やとうもろこしの原材料がメインではないか
  • 肉類やミール等の曖昧な表記がないか
  • 危険な人工添加物は含まれていないか

いつも傍にいてくれる大切な愛犬。

ですが犬は食事を選べません。
毎日同じものを飼い主さんを信用して食べ続けます。

小さい体に粗悪な原材料を毎日を蓄積させてはいけません。
長生きのために、しっかり消化吸収される良質なものを選んであげてください。

いろいろと怖いことを書きましたが、勿論こういった粗悪なドッグフードばかりではありません。
先程ご紹介したモグワンやカナガンなど、良質なドッグフードもしっかりあります。

飼い主さんの「選択する目」がとても重要です。
こちらの記事が少しでもお役に立てれば幸いです。


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だいず(ドッグヘルスアドバイザー)
愛犬の涙やけやアレルギー症状に悩み、ドッグフードに問題があるのでは?と犬の栄養学や原材料について猛勉強。そしてドッグヘルスアドバイザーの認定試験に合格しました。 今は無添加のドッグフードに切り替えて、元気いっぱいになった愛犬と1日1日大切に暮らしています。
だいず(ドッグヘルスアドバイザー)

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