リガロ(RIGALO)ドッグフードのリアルな評価!原材料の安心度や口コミは?|ドッグヘルスアドバイザーがおすすめ度を判定します

リガロ ドッグフード 評価 口コミ
[出典:amazon.co.jp]

ペットショップでもグレインフリーのコーナーでよく並んでいる商品です。
RIGALOはスペイン語の「RICO-おいしい」と 「REGALO-贈り物」の2つの単語を組み合わせた造語です。

高級感のあるパッケージが印象的ですね。

・ハイプロテイン(たんぱく質37%)
・グレインフリー(穀物不使用)
・生後6ヶ月~シニアのワンちゃんまで対応

といった特徴があります。

このリガロには味が違う3種類(ターキー・ラム・フィッシュ)がありますが、今回はターキーを例に原材料の安心度、価格、口コミなどいろいろな角度からドッグヘルスアドバイザーが評価してきたいと思います。
ドッグフード選びのご参考にしてください。

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おすすめ度

おすすめ度は星3つ!

star3

こちらの採点内容はページ下部で詳しくご紹介します。

リガロ(RIGALO)ハイプロテイン グレインフリー ターキー商品情報

原産国

アメリカ

対象は?

生後6ヶ月~シニア犬

原材料

好ましくない部分は青文字で表しています。

ターキー、ターキーミール、乾燥レンズマメ、乾燥ヒヨコマメ、エンドウマメプロテイン、乾燥エンドウマメ、ヒマワリ油*、乾燥ジャガイモ、天然フレーバー、乾燥トマト繊維、乾燥サツマイモ、乾燥ビール酵母、ひきわりフラックスシード、乾燥チコリ根(イヌリナーゼとフラクトオリゴ糖源)、タウリン、加水分解酵母(マンナンオリゴ糖源)、ユッカフォーム抽出物、ミネラル類(リン酸カルシウム、食塩、塩化カリウム、亜鉛、鉄、銅、コバルト、マンガン、セレニウム酵母、ヨウ素酸カルシウム)、ビタミン類(塩化コリン、L-アスコルビン酸-2-ポリリン酸塩(ビタミンC源)、ビタミンE補助食品、ナイアシン、硝酸チアミン、d-パントテン酸カルシウム、ビタミンA補助食品、ビタミンB6、リボフラビン補助食品、ビタミンD3補助食品、ビオチン、ビタミンB12補助食品、葉酸)、プロバイオティクス微生物(イースト菌、乳酸菌、黒麹菌、糸状菌、枯草菌)

*ミックストコフェロールとクエン酸で保存

気になる原材料

・ターキーミール
・食塩

ミール

ミールとか言われたらお肉なのかな?って思ってしまいますが実態はかなり粗悪なものです。

この粉は、脂肪から油を作る工程(レンダリング)から生まれます。
ペットフードに多く使用されている肉粉は直接食用にできない脂肪に熱を加えて溶かして油を作る工程でできた最後の残りカスです。

この食用にできない部分には「食肉処理場に運ばれる途中で死んでしまった動物」「糞尿」「安楽死したペット」なども含まれているケースがあります。 (参考文献:「食べさせてはいけないペットフードの恐ろしいはなし」78頁より)

ただし良質な肉のみを粉にしているメーカーもありますので、ミール=絶対に粗悪なもの!と決めつけるのも極端な判断だと思います。

しかしながら粉にするということは、ある程度高音で調理されますので生肉に比べると栄養価が崩れやすいため、〇〇ミールの表記は避けたい原材料です。

犬は人ほど汗を大量にかかないため、汗と一緒に流れてでしまう塩分が少なく、さほど多くの塩分摂取は必要としません
もともと獲物の体液を舐める程度で十分な塩分補給をしてきた動物なのです。

原材料に含まれている塩分以外にも、わざわざ塩分を添加しているフードを食べることで過剰摂取となります。

これは「食いつき」をよくするために添加されている「塩」ですので、良質な肉を使用したフードであれば本来必要のないものです。

また塩分を摂りすぎると人間同様、高血圧や心臓病のリスクが高くなります

栄養成分

粗タンパク質:37%以上
粗脂質:14%以上
粗繊維:5.5%以下
粗灰分:8%以下
水分:10%以下

価格は?

1.8kg:4000円(税抜)
1kg当たり⇒2222.2円

リガロ(RIGALO)ハイプロテイン グレインフリー ターキーを採点評価

判定項目※ 判定 判定内容
高タンパク
原材料にタンパク質源である「肉」が1番目に表記されているか
ターキーが一番にきています。たんぱく質37%はトップクラスに高いです。
肉副産物不使用
人間でも食べられる品質か(副産物✕/肉粉✕)
× ターキーミールが含まれます
穀物不使用
低炭水化物/低アレルゲンか
穀物不使用です
無添加
有害な人工添加物が含まれていないか
保存料はミックストコフェロールとクエン酸で安心です
価格
続けていける価格か
1.8kg:4000円(税抜)
採点
◎=2,◯=1,△=0,✕=-1
5/10点中 ↓最終判定↓

ドッグフード選びに大切な5つのポイントを判定項目にしています

↓↓↓

さらに、上の5項目に加えて気になる点をチェックします。
気になる点があれば減点方式として判定します。

↓↓↓

さらに気になる点をチェック(減点方式)
判定項目※ 判定 判定内容
不安な原材料はないか ×(-1点) 食いつきをよくするための塩が含まれます=高血圧、心臓病のリスク
その他
最終採点
◎=2,◯=1,△=0,✕=-1
4/10点中 一見良さそうに見えるフードですが、怪しいミール系原材料と、犬には不要な食塩が入っています。また内容の割に価格も高めなのでマイナスです。

リガロ(RIGALO)ハイプロテイン グレインフリー ターキーの口コミ・評判は?

  • 喰い付きがかなりいいのでどんなものか食べてみましたが、癖がないのでいいのかな?ただ料金はかなり高いですね。
  • 初めてのリガロ購入です。
    犬にとったら美味しいんでしょうね、食いつきムチャいいです。
    穀物不使用もポイント高いです。
  • よくあるドライフードのべたつきや臭いもありません。家の犬達は丸呑みするので、小さな形状だと気管に詰まり変な咳をしばらくします。とても良さそうなフードですが、家の犬達には小粒すぎるようです。
  • いい便がでています!お値段高いのが難点です。
  • サンプルをもらって食べさせたら
    すごい喜んで食べたので購入してみました。
    小粒です。小麦が入ってないのも嬉しいです。

リガロ(RIGALO)ハイプロテイン グレインフリー ターキー分析まとめ

以上、リガロ(RIGALO)ハイプロテイン グレインフリー ターキーの分析でした。

気になる原材料にミールと塩があります。

【リガロの気になる点】
・ミール系原材料
・塩

これだけこだわっていて値段も高いですからミールについては、安いフードでよくある副産物の肉のカスのような粗悪なものではないと思います。

ただ高温で調理されているため、栄養価が壊れやすくなりますので、実際のたんぱく質の数値はもう少し低いかもしれません。

塩についても、気になります。

ドッグフードに入っている塩は食いつきをよくするためのものですので犬にとっては害でしかありません。
特に小型犬は心臓病のリスクがありますので食塩などの味付けのないフードをおすすめします。

「じゃあ例えばどんなフードがおすすめなの?」というお声もありますので、おすすめのフードをご紹介しておきますね。

カナガンドッグフードならミール系原材料なし&塩なし

カナガン公式サイト

例えば、当サイトでおすすめしているカナガンドッグフードは

【カナガン特徴】

  • 全犬種、全年齢対応
  • お肉メイン( 高タンパク 33%)
  • 人口添加物不使用
  • ミール系原材料不使用
  • 塩不使用
  • 1通販限定だから値段がお手頃
リガロ カナガン
メイン ターキー チキン
グレインフリー
人口添加物不使用
副産物不使用 △(ターキーミール)
塩不使用 ×
サポート成分 なし グルコサミン・コンドロイチン
価格 1.8kg:4,000円(税抜)
1kg当たり⇒2,222円
2kg=3,960円(税抜)
1kg当たり⇒1,980円(通常コースの場合)
1kg当たり⇒1,782円(定期コースの場合)
リガロを検討中のようでしたら、同じグレインフリー&安心な原材料で且つお値段も安いカナガンドッグフードをおすすめしています。

またカナガンにはグルコサミンやコンドロイチンといったサポート成分も入っていますので、関節が気になる小型犬や高齢犬には特におすすめです。

ただカナガンはこの低価格を実現するために、通販限定ですので少し不便に感じられる方もいるかもしれません。ですが重いフードを玄関まで運んでくれるので慣れてくれば楽ちんですよ~

カナガンの詳細はこちら(公式HP)


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だいず(ドッグヘルスアドバイザー)
愛犬の涙やけやアレルギー症状に悩み、ドッグフードに問題があるのでは?と犬の栄養学や原材料について猛勉強。そしてドッグヘルスアドバイザーの認定試験に合格しました。 今は無添加のドッグフードに切り替えて、元気いっぱいになった愛犬と1日1日大切に暮らしています。
だいず(ドッグヘルスアドバイザー)

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