ドッグフードと体臭の関係について|口コミ評価の高いおすすめフードランキング

ドッグフード 安心 無添加 ランキング

かわいい愛犬。
でもたまに「ん?臭いぞ??」っとなる時もありますよね。

臭い??

でも動物だから仕方ないと思っていませんか??
その体臭・・・実はドッグフードが大きく関係しています。

今回はドッグフードと犬の気になる体臭の関係性についてまとめたいと思います。
また記事後半では体臭におすすめの口コミ評価の高いフードをランキング形式でご紹介していますのでフード選びのご参考にしてください。

ドッグフードと体臭

犬の体臭のメカニズム

消化の悪いドッグフードを食べる

腸内の善玉菌が減り悪玉菌が増える

血液中の腸内腐敗由来物というもの皮膚の分泌腺から出される

臭う

といった流れになります。

つまり

消化の悪い原材料が腸に溜まり、その結果悪玉菌が増えるという構図

ですね。

この悪玉菌が増えることで(腸内環境が乱れることで)口臭や便臭などにもつながります。

犬の体臭の原因となる原材料

では消化の悪い原材料とはどんなものでしょうか?

(1)粗悪な肉副産物や肉粉

ドッグフードの危険 肉副産物 肉粉について

市販されているフードで、ほぼ確認できる原材料です。

ドッグフード おすすめ 無添加 肉副産物 危険 酸化防止剤 BHA BHT

市販されているドッグフードの例

お肉かな?と思いきや
これは想像しているお肉の部分ではありません。

お肉以外の部分(内臓や骨、トサカや毛皮、糞尿など)です。
また人間の食用には適さない4Dミートと呼ばれる非常に劣悪なお肉が使われています。

4Dミートとは
Dead:死骸
Diseased:病気
Dying:死にかけ
Disabled:障害のある

ゴミ同然のものを、捨てるのにお金がかかる為に規制の緩いペットフードとして
利用されているのが現実です。

このようなものは勿論消化に良い訳がありません。

(2)穀物

ドッグフード 小麦 大麦 オート麦 オートミールの違いは?危険なフード

こちらも市販のフードでよく利用されているものです。
小麦やとうもろこしなどの植物性タンパク質ですね。

肉食動物の犬にとって、このような穀物は完全に消化できません。
それは犬の唾液には「アミラーゼ」と呼ばれる、でんぷん質の炭水化物を分解する酵素が含まれないためです。

またドッグフードで使用される小麦やとうもろこしも「カス」の部分です。
廃棄寸前の古い小麦やとうもろこしの実以外の部分です。

単に「かさ増し」として入っている原材料ですが
犬にっっては消化も悪くアレルギーも引き起こしやすい原材料なのです。

(3)人工添加物

ドッグフード 添加物 まとめ 危険 発がん性 BHA

ドッグフードには保存料や酸化防止剤、着香料や着色料など多くの添加物が入っています。
中には発がん性も認められられている添加物も規制の緩いペットフードには平気で入っているのです。

自然の食事からかけ離れたこのような添加物は消化に悪いだけでなく
「癌」や消化器官の病気など重い病気に繋がる可能性があります。

犬の体臭におすすめのドッグフードランキング

ではどのようなフードが良いのでしょうか?

今回は体臭の原因とされる上記のような粗悪な原材料を含まない
無添加の安心フードの中から口コミ人気の高いフードをおすすめランキングにまとめました。

こちらでご紹介するものはすべて

  • 肉副産物、肉粉不使用で良質な動物の肉・魚を使用
  • 穀物不使用
  • 人口添加物無添加

1位 カナガンドッグフード(イギリス)

カナガン 涙やけ おすすめ ドッグフード

こちら口コミで大変人気のあるのグレインフリー(穀物不使用)のドッグフードです。
我が家の愛犬もずっとお世話になっているフードでおすすめです。

メインはチキンの生肉を使用しており、余計なものは何も入っていません。

原材料

骨抜きチキン生肉26%、乾燥チキン25%、サツマイモ、エンドウ豆、ジャガイモ、エンドウタンパク、アルファルファ、鶏脂3.1%、乾燥全卵3.1%、チキングレイビー1.6%、サーモンオイル1.2%、ミネラル、ビタミン(ビタミンA 16,250IU/kg、ビタミンD3 2,400IU/kg、ビタミンE 240IU/kg)、グルコサミン1000mg/kg、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、オオバコ、海藻、フラクトオリゴ糖、コンドロイチン700mg/kg、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、クランベリー、アニスの実、コロハ

価格:通常 2kg 3,960円+税(定期 2kg 3,564円+税)

カナガンの商品詳細はこちら(公式)

肉食動物である犬にとって理想的な栄養バランスのため、大変消化吸収率が高いフードです。
また製造前と製造後の2回に渡って残留農薬などの有害物質が含まれていないかのチェックも行われています。

1ヶ月もすれば愛犬の体の中からリセットされていくのが実感できます。
涙やけや毛艶の改善にも評価の高いフードです。

また他のグレインフリーの無添加ドッグフードに比べるとお手頃価格&定期購入割などがあるのも続けやすいですね。

カナガンの公式サイト

商品詳細&口コミページ

2位 モグワンドッグフード(イギリス)

4886032294346752

おすすめ度:◎

長年ナチュラルドッグフードの輸入品を取り扱ってきた日本の会社(株式会社レティシアン)が満を持して考案したオリジナルフードです。

日本人が考えたレシピで、コンセプトは「手作り食」。

キッチンで使うような食材がいっぱいで、チキン生肉の他にもサーモンや野菜類もたっぷりです。
犬の消化になる原材料は一切使用していません。

原材料

チキン&サーモン53%(チキン生肉20%、生サーモン11%、乾燥チキン11%、乾燥サーモン7%、チキングレイビー2%、サーモンオイル2%)、サツマイモ、豆、レンズ豆、ひよこ豆、ビール酵母、アルファルファ、ミネラル、ビタミン、ココナッツオイル、バナナ、リンゴ、海藻、クランベリー、カボチャ、カモミール、マリーゴールド、ダンデライオン、トマト、ジンジャー、アスパラガス、パパイヤ、グルコサミン、MSM&コンドロイチン

価格:通常 1.8kg 3,960円+税(定期 1.8kg 3,564円+税)

モグワンの商品詳細はこちら(公式)

今まで手作り食をあげていたけど栄養が心配・・・
という方にもおすすめですね。

上のカナガンとの違いは「サーモン」がプラスされていることです。
お魚好きなワンちゃんにいかがですか??

カナガン同様人気のある商品です。

モグワンの公式サイト

商品詳細&口コミページ

3位 オリジン シリーズ(カナダ)

オリジンドッグ 成犬

おすすめ度:◯

こちらも超有名なグレインフリーのフードです。

2011─2012年に「ペットフードオブザイヤー」を受賞し、3年連続で同賞を獲得しており、他にも数々の受賞しています。

カナダ最高品質で最も新鮮な原材料を使用して、カナダのアルバータにある自社キッチンで新鮮な状態のまま製造されています。
カナダのサーモンと聞くと人間でも美味しそうと思ってしまいますね。

このオリジンシリーズは以下タンパク質源を変えたバリエーション展開がありますので、ローテーションするものおすすめです。
勿論すべてグレインフリーです。

オリジングレインフリーシリーズ

  • アダルトドッグ(鶏肉・七面鳥・サーモン・ニシン・ノーザンウォールアイ)
  • 6フィッシュドッグ(サーモン・カレイ・ノーザンウォールアイ・ノーザンバイク・ホワイトフィッシュ・ニシン)
  • レジオナルレッド(ブラック・アンガス牛肉、イノシシ肉、アルバータ羊肉、古代豚肉、バイソン肉)

オリジンの商品バリエーションはこちら

原材料(アダルトドッグ)

新鮮骨なし鶏肉、乾燥鶏肉、新鮮鶏肉レバー、新鮮丸ごとニシン、新鮮骨なし七面鳥肉、乾燥七面鳥肉、新鮮七面鳥レバー、新鮮全卵、新鮮骨なしウォールアイ、新鮮丸ごとサーモン、新鮮鶏ハツ、鶏軟骨、乾燥ニシン、乾燥サーモン、鶏レバー油、赤レンズ豆、グリンピース、緑レンズ豆、日干しアルファルファ、ヤムイモ、えんどう豆繊維、ひよこ豆、カボチャ、バターナッツスクワッシュ、ホウレン草、ニンジン、レッドデリシャスアップル、バートレット梨、クランベリー、ブルーベリー、昆布、甘草、アンジェリカルート、コロハ、マリーゴールドフラワー、スイートフェンネル、ペパーミントリーフ、カモミール、タンポポ、サマーセイボリー、ローズマリー、ビタミンA、ビタミンD3、ビタミンE、ナイアシン、リボフラビン、葉酸、ビオチン、ビタミンB12、亜鉛、鉄、マンガン、銅、セレン、発酵乾燥腸球菌フェシウム

価格:通常 2.27kg 6,156円(税込)

オリジンの商品詳細はこちら(公式)

ただこだわりが強いのは十分伝わりますが、お値段がぐんとあがります。

こちらはタンパク質量が38%とトップレベルに高く、筋肉質ながっしりとしたワンちゃんにしたい方にはおすすめです。

オリジンの公式サイト

商品詳細&口コミページ

ドッグフード以外も気をつけましょう

定期的にシャンプーをする

細菌が繁殖してしまいますので
外側から清潔にしてあげるのも大切です。

少なくとも1ヶ月に1回はシャンプーをしてあげましょう。

人間のご飯やおやつ(ジャーキー)をあげない

「ジャーキー」や「人間のご飯」を与えていてはいけません。

ジャーキーは私の動物病院の先生は、毒の塊と読んでいるくらい添加物の塊です。
人間のご飯もやはり味が濃く、消化に悪いものも多く含みますので止めておきましょう。

体臭だけでなく、犬のいろいろな病気につながります。

腸内環境を改善するサプリを与えて見る

毎日食べるドッグフードを消化にいいものにすることは大前提として、最近ではサプリメントで腸内環境を改善する商品もあります。

おすすめは獣医師の先生も推薦している「毎日爽快」という腸活サプリ。

獣医師が認めた犬猫用腸活サプリメント「毎日爽快」
1.植物由来の消化酵素!
2.生きて腸まで届く乳酸菌
3.大切な家族だから無添加で製造(無香料・無着色・保存料なし・化学調味なし)
4.信頼のGMP認定国内工場生産、ペットフード安全法に基づく生産管理体制
5.美味しく食べれるチキン味、錠剤サイズは直径8mm。おやつ感覚で長く続けられる!

今なら初回半額で1ヶ月分をじっくりお試しできます。

【毎日爽快】サプリの公式サイトはこちら>>



まとめ

犬の体臭とドッグフードについてまとました。

消化の悪い原材料が腸内の悪玉菌を増やし、体臭に関係しているということがわかりました。

また体臭の他にもこの悪玉菌が増えることで口臭や便臭にもつながります。

消化に良いものを与え、悪玉菌を増やさないことが大切ですね。
乳酸菌のサプリなどもよくありますが、やはり根本的な問題がドッグフードであれば
まずドッグフードを良質な無添加のフードに変えてあげましょう。

毒素が抜けて愛犬の体の中からリセットされていくのがよく実感できますよ。

The following two tabs change content below.
だいず(ドッグヘルスアドバイザー)
愛犬の涙やけやアレルギー症状に悩み、ドッグフードに問題があるのでは?と犬の栄養学や原材料について猛勉強。そしてドッグヘルスアドバイザーの認定試験に合格しました。 今は無添加のドッグフードに切り替えて、元気いっぱいになった愛犬と1日1日大切に暮らしています。